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Elucidation of bone resorption mechanism around implants caused by microgap dissection and establishment of suppression method

Elucidation of bone resorption mechanism around implants caused by microgap dissection and establishment of suppression method
微间隙剥离引起种植体周围骨吸收机制的阐明及抑制方法的建立
批准号:
22K10080
负责人:
松崎 達哉
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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歯科インプラントにおけるインプラント体ーアバットメント間に存在するマイクロギャップの為害性は既知の事実であり、現在問題となっているインプラント周 囲炎の発生と大きく関与していると考えられている。インプラント上部構造装着後(プロビジョナルレストレーション装着後)の機能負荷開始時点からマイクロ ギャップの影響が強く見られることから、機能負荷による応力の発生とマイクロギャップの離開は大きく関与していると考えられる。今年度は、本研究課題において、マイクロギャップが生じる因子をインプラントーアバットメントの連結機構及びインプラント上部構造装着後に付加される応力量に限定し、荷重負荷量の違いによるマイクロギャップの動態の変化について観察するという研究計画に基づいて実験を実施した。 静滑車によるインプラントーアバットメント連結体への荷重負荷装置を九州工業大 学・坂井准教授のご協力のもと製作し、インプラントーアバットメント連結部 のマイクロギャップの動態を実体顕微鏡にて観察および記録した。 荷重負荷量を変化させることで、ギャップの離開量に変化が見られるが、ある一定の荷重量を超えた時点でマイクロギャップの離開量はプラトーに達することが 示された。 また、マイクロギャップの観察が容易なバットジョイントタイプのインプ ラント体について、インターナルコネクション・エクスターナルコネクションの2タイ プについて荷重量の違いによるマイクロギャップ量の変化を観察し、コネ クションの形状やタイプの違いによってマイクロギャップ量に大きな差があることが判明した。
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