课题基金 / 基金详情

咀嚼が唾液中BDNFならびに認知症発症に与える影響-ヒト高齢者を対象とした研究-

咀嚼が唾液中BDNFならびに認知症発症に与える影響-ヒト高齢者を対象とした研究-
咀嚼对唾液 BDNF 和痴呆症发病的影响 -对老年人的研究 -
批准号:
22K10101
负责人:
三野 卓哉
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
トライアルとして2名の成人健常男性を対象に,無刺激ガム(唾液検査で用いる無味,無香料のガム)を用いた試験的咀嚼運動刺激を与えた.試験的ガム咀嚼運動時間は60分と設定した.2mlの採血は試験的ガム咀嚼運動刺激開始の5分前(ベースライン)と運動刺激終了直後の計2回行った.唾液の採取は試験的ガム咀嚼運動刺激開始の5分前(ベースライン)と刺激開始後1分,20分,40分,60分,90分(刺激終了後30分)の計6回行った.採取した唾液と血液は,4°Cで15分間3000rpm遠心分離し,-70°Cで保存した後にBDNF濃度を測定した.BDNF濃度の測定には”Mature BDNF ELISA Kit Wako”を用いた.血漿BDNF濃度は被験者A,B共にベースライン時に比較し運動刺激終了直後が低い傾向を示した.60分の試験的ガム咀嚼時間では,血漿BDNF濃度へ影響を与えるには刺激が少ない可能性が示された.一方,唾液BDNF濃度に関して被験者Aでは,ベースライン時が一番高く,刺激開始後1分で最も低くなり,そこから刺激開始後90分まで徐々にBDNF濃度が高くなる傾向を示した.被験者Bの唾液BDNF濃度はベースライン時と刺激開始後1分以外は濃度が低すぎるためか測定ができなかった.今後は再度倫理委員会への申請を行ったうえで,試験的ガム咀嚼時間を延ばすことで咀嚼刺激を強くし,再トライアルを行う予定である.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
欠損補綴治療が高齢者の食品摂取の多様性や摂取可能食品に与える影響
假肢治疗对老年人食物摄入和可用食物多样性的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [角田麻里子, 浅野正岳, 坂本和基,大野 彩,三野卓哉,黒﨑陽子,下村侑司,大森 江,樋口隆晴,小山絵理,徳本佳奈,縄稚久美子,窪木拓男]
通讯作者: 坂本和基,大野 彩,三野卓哉,黒﨑陽子,下村侑司,大森 江,樋口隆晴,小山絵理,徳本佳奈,縄稚久美子,窪木拓男
海外基金