口腔癌における交流磁場が持つ遊走能抑制効果の分子生物学的研究
口腔癌における交流磁場が持つ遊走能抑制効果の分子生物学的研究
批准号:
22K10154
负责人:
光藤 健司
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
口腔扁平上皮癌において、頸部リンパ節転移は重要な予後因子の一つであり、頸部転移の制御は重要である。先行研究では特定の周波数の交流磁場で刺激をすることによってがん細胞に対して増殖抑制効果があることを発見した。今回我々は交流磁場が癌細胞の遊走能に抑制効果を持つことに着目した。本研究では、ヒト由来口腔扁平上皮癌細胞株を用いて、交流磁場の遊走能抑制効果のメカニズムを解明する。そして、独自に確立した頸部リンパ節転移マウスモデルを用いて交流磁場の頸部転移リンパ節への抗腫瘍効果について検討する。そして交流磁場は、将来的には非接触型・非温熱のためヒトに応用した際の副作用が少なくすることが可能となり、安定した治療の遂行が可能であることから新たな低侵襲な癌治療の一つになると期待できる。このように交流磁場による治療が口腔癌に対する新たながん治療の開発に繋げていくことを目的とする。2022年度は、ヒト由来口腔扁平上皮癌細胞株を使用して、交流磁場による遊走能抑制効果をスクラッチアッセイで、細胞増殖能を細胞増殖アッセイで検討した。交流磁場で刺激をすることで、口腔癌細胞の遊走能および増殖能が、抑制されていることが確認できた。2023年度以降は交流磁場による遊走能抑制効果について、分子生物学的なメカニズムの解明、頸部リンパ節モデルマウスを作成し、交流磁場を刺激することで、頸部リンパ節転移の抑制効果を検討する。交流磁場による細胞遊走能抑制効果の分子生物学的なメカニズムの解明と、転移能の抑制効果について検討し、新たな治療開発に繋げていく。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
口腔癌に対する微粉未磁性体を用いた磁場誘導組織内温熱療法の局所免疫に関する研究
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批准号:11771269
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1999
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负责人:光藤 健司
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依托单位:
海外基金