The role of tumor microenvironment associated with lymph node metastasis in tongue cancer
The role of tumor microenvironment associated with lymph node metastasis in tongue cancer
批准号:
22K10198
负责人:
杉浦 圭
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
口腔癌のリンパ節転移(LN転移)は予後を著しく低下させ、手術以外の有効な治療法がなく早期発見が困難な事からも克服すべき課題である。 その理由としてLN転移のメカニズムが殆ど分かっていないことが挙げられるが、ここ数年でいくつかの分子メカニズムや癌の微小環境との関連が分かりつつある。申請者は最近舌腫瘍部分切除後にLN転移が促進され、骨髄細胞の誘導などの微小環境変化が生じていることを明らかにした。本研究ではマウス同所移植舌癌モデルを用いて切除後に腫瘍やリンパ節内に誘導される骨髄細胞の役割とその分化機構について解析を行い、リンパ節転移前に形成される微小環境(ニッチ)の解明を目指す。リンパ節転移においては近年乳癌を先駆けとして様々な癌種に対して解析が行われ、リンパ管増生における骨髄細胞の関与を示す論文が散見されるが、そのほとんどが無治療の腫瘍モデルで、本研究のように治療後の微小環境変化におけるリンパ管増生についてはほとんど明らかになっていない。さらにミクロの視点での癌関連リンパ節内に認める骨髄細胞の局在変化についての報告は渉猟する限り認めない。本研究ではさらに発想を展開させて、口腔癌頸部 LN 転移につながる微小環境変化と、骨髄細胞のsubsetや役割に焦点を当て実験を行う。そこで本研究の目的は、舌癌同所移植モデルを用いて切除後に誘導されるCD11b陽性細胞の分化経路を明らかにすることでどの細胞群がリンパ管増生に関わっているのか明らかにすることと、転移直前のリンパ節内で認められたCD11b陽性細胞の局在の変化が転移前ニッチであるのかを明らかにすることである。
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会议论文
ヒト血漿エクソソームを用いた自閉スペクトラム症病態機構の解明と診断マーカーの同定
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批准号:22KJ1343
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2023
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负责人:杉浦 圭
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依托单位:
海外基金