口腔癌の高線量率適応組織内照射における定量的線量評価と線量分布予測モデル作成
口腔癌の高線量率適応組織内照射における定量的線量評価と線量分布予測モデル作成
批准号:
22K10219
负责人:
柿本 直也
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
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英文摘要
広島大学病院では、5ミリを超える厚さを有する進行口腔癌に対してフレキシブルチューブアプリケーターを用いた高線量率組織内照射を行っている。高線量率組織内照射ではCT画像を用いた画像誘導小線源治療(Image guided Brachytherapy; IGBT)を行っている。高線量率組織内照射の治療開始時および治療開始後3日目に治療計画用CT画像を撮影し、Adaptive Radiotherapy(適応放射線治療)を行っている。治療開始時ならびに治療開始後3日目の2回撮影するCT画像を用いて、アプリケーターの移動や臓器の浮腫による形態変化を調整した線量分布を作成することで治療の高精度化に努めている。この2回の治療計画用CT画像を定量的に解析することで、高線量率組織内照射に用いているフレキシブルチューブアプリケーターの位置の偏位について定量解析が可能であると考えられる。定量的解析結果を数値化することで、口腔癌に対する高線量率組織内照射の規格化が可能となり、予測モデルも立案可能であると考える。これまでに広島大学病院において口腔癌に対する高線量率組織内照射を施行した5名の患者のそれぞれ2回のCT画像を用いて、GTV(Gloss Tumor Volume肉眼的腫瘍体積)の重心求め、重心を基準にCT画像を重ねることで、フレキシブルチューブの変位量、GTVの変位量を視覚化した。今後、腫瘍への処方線量確実性を担保しながら、GTVやフレキシブルチューブアプリケーターの変位量の定量評価法を確立していく予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
口腔がんの放射線治療
口腔癌的放射治疗
DOI:
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发表时间:
2017
期刊:
影响因子:
--
作者:
[李 篤史, 谷口 佳孝, 大倉 正也, 相川 友直, 古郷 幹彦, 勝良剛詞]
通讯作者:
勝良剛詞
Functional MRIを用いた歯根膜感覚のヒト大脳皮質支配領域の同定
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批准号:15791073
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2003
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负责人:柿本 直也
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依托单位:
海外基金