课题基金 / 基金详情

早期精神病に対するPC-DHAの発症予防と認知機能改善効果の研究

早期精神病に対するPC-DHAの発症予防と認知機能改善効果の研究
PC-DHA对早期精神病预防发病及认知功能改善作用的研究
批准号:
26461726
负责人:
宮本 聖也
金额:
$3.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2016-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は以下の3本の臨床試験を計画していた。(研究1)at-risk mental state (ARMS)(発症危険精神状態)を対象として、phosphatidylcholine (PC)-docosahexaenoic acid (DHA) またはPC (lecithin)を12週間無作為に経口投与し、その前後における精神症状と認知機能の変化を比較検討し、試験開始26週と52週後に精神病移行率と社会機能の変化を検討する。(研究2)未服薬初回エピソード統合失調症患者を対象として、第2世代抗精神病薬(SGA)のblonanserinを内服しながらPC-DHAまたはプラセボを12週間無作為に経口投与し、その前後における精神症状と認知機能の変化を比較検討する。(研究3)SGA投与中の慢性統合失調症患者を対象として、PC-DHA またはオリーブ油を12週間無作為に経口投与し、その前後における精神症状と認知機能の変化を比較検討する。いずれの研究においても、主観的QOL、主観的ウェルビーイング、機能的能力の変化および安全性も検討する。まず研究3について、「統合失調症患者の認知機能障害に対するDHA結合型フォスファチジルコリン(PC-DHA)の有効性の検討」という課題名で、平成27 年1月13日に本学の生命倫理委員会に試験実施が承認された(承認番号第2868号)。そこで、PC-DHAとオリーブ油の製造を日油株式会社に依頼し、サンプルが提供されしだい試験を開始する予定であった。しかし、当教室の多数の医師による精神保健指定医資格の不正取得問題が2月に発覚し、研究代表者も長期間にわたり診療行為の停止処分などを受けた。その結果、計19名の教室員が平成28年3月末までに退職する事態となり、本研究を遂行するのが極めて困難になった。今後しばらくは、教室員の増員は期待できないため、本科学研究費助成事業の廃止申請を判断した。したがって、本研究の実施症例はなしである。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金