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人間中心システムへの哲学的・科学論的・技術論的アプローチ

人間中心システムへの哲学的・科学論的・技術論的アプローチ
以人为本的系统的哲学、科学和技术方法
批准号:
08878010
负责人:
稲生 勝
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997

项目摘要

项目成果

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英文摘要
「人間中心システム」は、機械に人間をあわせるのでなく、人間に機械をあわせるシステムであり、機械にあわせることを人間に強要する「機械に基づくシステム」の対立概念である。これは、第1に、近代のテクノロジーのあり方を根本的に問い直し、さらに、テクノロジーと密接な関係にある自然科学のあり方をも問い直すことになり、従来に科学論や技術論もこの観点から見直すことが可能である。こうした文脈から従来の自然科学の本質に関する論争を見直したものが日本科学史学会関西大会で発表した「自然科学の階級性」論争-人間中心システムの観点から」である。これは、さらにかつての論争参加者ごとの分析などを今後行っていきたい。また第2に、しばしば、自然環境保全の立場から、人間中心主義に対する批判がなされるが、この場合の人間中心主義はここでいう「人間中心システム」とは全く異なるし、この捉え方自体自然環境保全を考える場合にも問題である。第1に、自然環境の破壊の主体は「人間」というよりもむしろ「機械に基づくシステム」、近代社会のあり方であり、第2に、むしろ、人間中心システムはその目的に「社会的に有用でエコロジカルな製品」を掲げているが、それだけでなく、「人間中心システム」こそが環境保全への道である。この観点から、論文「生物多様性保全の論理」が書かれた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
稲生勝ほか: "離脱願望" 労働旬報社, 221 (1996)
Masaru Inou等人:“想要离开”Roro Junposha,221(1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
稲生 勝: "生物多様性保全の論理" 創風社, (1998)
Masaru Ino:“生物多样性保护的逻辑” Sofusha,(1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
稲生勝: "環境問題への哲学の取り組み" 唯物論研究年誌 終末の時代を超える. 創刊号. 248-260 (1996)
Masaru Inou:《环境问题的哲学方法》《唯物主义研究杂志》,《超越启示录》第一期(1996 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
稲生勝: "「科学」の名による理性との訣別" 学習の友. 11. (1996)
Masaru Inou:“以‘科学’的名义与理性分离”《学习伴侣》11。(1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: