课题基金 / 基金详情

無限次元解析と量子確率

無限次元解析と量子確率
无限维分析和量子概率
批准号:
09894002
负责人:
ACCARDI Luigi
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.新しい独立性の概念 離散グラフ上の乱歩に付随するラプラシアンの研究に示唆されて、「シングルトン独立性」という新しい概念を導入した。これによって、これまでに議論されてきた様々な独立性(古典、ボゾン、フェルミ、自由、ほか)の概念を統一し、拡張することができた。さらに、量子論の確率極限から導出される様々なタイプの量子ノイズに組合せ論的視点が与えられた。2.量子確率微分方程式 ホワイトノイズ解析と量子論の確率極限理論の成果を併せて、「量子確率微分方程式=正規順ホワイトノイズ方程式」を指導原理とする妥当性が得られた。さらに、凸体上の超関数論を発展させ、これまでの確率解析では極めて特異な対象であった高次ホワイトノイズを含む方程式の解の一意存在や解析的な性質を明らかにしつつある。3.量子確率解析の非線形拡張 高次ホワイトノイズが自然に理論に取り込まれたため、生成・消滅過程(1次ホワイトノイズ)とゲージ過程(特別な2次ホワイトノイズ)に関する演算規則を与えてきた従来の量子伊藤公式は拡張された。実際、この拡張は「くりこみ」をともなったものとなり、新しい展開を見せている。この方向で、ノイズを含む非線形方程式の解析を進め、量子系の散逸や非平衡系との関連を見直すことが目下の課題である。4.レヴィラプラシアンと無限次元解析 ヤンミルズ方程式とレヴィラプラシアンとの関係を基礎にして、新しいタイプの解を調和解析的に構成したり、逆に、レヴィラプラシアンの一般化を議論した。さらに、レヴィラプラシアンに付随する熱方程式・ブラウン運動を構成し、ディクレ形式を研究した。超関数を用いた作用素論の直接の応用として、無限次元ラプラシアンと無限次元回転群の関係を調和解析的視点から研究した。
英文摘要
1.新しい独立性の概念 離散グラフ上の乱歩に付随するラプラシアンの研究に示唆されて、「シングルトン独立性」という新しい概念を導入した。これによって、これまでに議論されてきた様々な独立性(古典、ボゾン、フェルミ、自由、ほか)の概念を統一し、拡張することができた。さらに、量子論の確率極限から導出される様々なタイプの量子ノイズに組合せ論的視点が与えられた。2.量子確率微分方程式 ホワイトノイズ解析と量子論の確率極限理論の成果を併せて、「量子確率微分方程式=正規順ホワイトノイズ方程式」を指導原理とする妥当性が得られた。さらに、凸体上の超関数論を発展させ、これまでの確率解析では極めて特異な対象であった高次ホワイトノイズを含む方程式の解の一意存在や解析的な性質を明らかにしつつある。3.量子確率解析の非線形拡張 高次ホワイトノイズが自然に理論に取り込まれたため、生成・消滅過程(1次ホワイトノイズ)とゲージ過程(特別な2次ホワイトノイズ)に関する演算規則を与えてきた従来の量子伊藤公式は拡張された。実際、この拡張は「くりこみ」をともなったものとなり、新しい展開を見せている。この方向で、ノイズを含む非線形方程式の解析を進め、量子系の散逸や非平衡系との関連を見直すことが目下の課題である。4.レヴィラプラシアンと無限次元解析 ヤンミルズ方程式とレヴィラプラシアンとの関係を基礎にして、新しいタイプの解を調和解析的に構成したり、逆に、レヴィラプラシアンの一般化を議論した。さらに、レヴィラプラシアンに付随する熱方程式・ブラウン運動を構成し、ディクレ形式を研究した。超関数を用いた作用素論の直接の応用として、無限次元ラプラシアンと無限次元回転群の関係を調和解析的視点から研究した。
期刊论文(0)
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会议论文
尾畑伸明: "Integral kernel operators on Fock space -- Generalizations and applications to quantum dynamics" Acta Appl.Math.47. 49-77 (1997)
Nobuaki Obata:“福克空间上的积分核算子——量子动力学的概括和应用”Acta Appl.Math.49-77 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
尾畑伸明: "Constructing one-parameter transformation groups on white noise functions in terms of equicontinuous generators" Monatsh.Math.124. 317-335 (1997)
Nobuaki Obata:“根据等连续生成器构建白噪声函数的单参数变换群”Monatsh.Math.124 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
斉藤公明: "A (C O)-group generated by the Levy Laplacian" J.Stoch.Anal.Appl.(発表予定).
Kimiaki Saito:“由 Levy Laplacian 生成的 A (C O) 群”J.Stoch.Anal.Appl(待提交)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
南 和彦: "The susceptibility in arbitrary directions and the specific heat of general Ising-type chains with uniform structures" J.Phys.Soc.Japan. (発表予定).
Kazuhiko Minami:“具有均匀结构的一般伊辛型链的任意方向的磁化率和比热”J.Phys.Soc.Japan(待提交)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    Infinite Dimensional Analysis and Quantum Probability Theory
    • 批准号:
      09640178
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      ACCARDI Luigi
    • 依托单位:
    海外基金