脳血管壁への遺伝子導入,遺伝子レベルでの脳血管攣縮阻止の試み
脳血管壁への遺伝子導入,遺伝子レベルでの脳血管攣縮阻止の試み
批准号:
08877189
负责人:
浅利 正二
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997
中文摘要
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英文摘要
NF-kBおとり核酸法はラット心筋梗塞モデルでの心筋梗塞巣を軽減することが明らかにされてきたが、我々は炎症反応に対するvascular remodelingを脳血管攣縮のメカニズムの一部としてとらえ、炎症反応における細胞内シグナル伝達の中核的役割を果たすと考えられる転写因子、NF-kBに注目し、NF-kBおとり核酸の脳槽内への投与下でのくも膜下出血後の脳保護作用、血管収縮抑制効果、脳血管平滑筋、内皮細胞への影響などについて検討を行っている。平成9年度は、ウサギくも膜下出血モデルを用い、NF-kBのおとり核酸-カチオニックリポソーム複合体の脳槽投与を行い脳血管攣縮が組織学的にも、血管撮影による血管径測定によっても脳血管攣縮を著明に抑制されるという結果を得た。また、オリゴDNA-リポソーム複合体を蛍光標識し脳槽へ投与することにより、投与2-5日で効率よく脳底動脈全層に複合体が取り込まれることを明らかにした。さらに、NF-kBの活性化の程度をgel shift assay法を用い検討し、NF-kBおとり核酸による活性化抑制効果を認めた。現在、詳細なNF-kBの抑制の機序をコラーゲン、プロテインカイネースCなどに注目し、免疫組織学的手法、あるいはノザンブロッティングなどを用いて検討中である。また、サルの開頭によるくも膜下出血モデルを用い、大動物へのおとり核酸療法の可能性を、様々な投与方法や新たなターゲットとなる転写因子の検索も含め検討中である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Pharmacologic MRI法を用いたパーキンソン病モデルの評価
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批准号:10877215
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1998
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负责人:浅利 正二
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依托单位: