ヒト骨髄中原骨細胞の増殖,分化機構の解明と自家骨原細胞委嘱の可能性の検討
ヒト骨髄中原骨細胞の増殖,分化機構の解明と自家骨原細胞委嘱の可能性の検討
批准号:
09877282
负责人:
高橋 栄明
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1)ヒト骨肉腫ヌードマウス移植モデルを用いた骨形成細胞の起源と遺伝子発現機序の解明4種類のヒト骨肉腫由来細胞(OST,NOS1,NOS2,HuO9)をヌードマウスに移植し形成された骨組織を検討した.骨形成を担う細胞の起源を、ヒトとマウスに各々特異的なDNA配列を標的としたDNA-in situ hybridization(ISH)を用いて同定した結果、骨形成パターンには、3種類あるいことが判明した。一つは移植した細胞自体が骨形成を行うもの、もう一つは移植した細胞自体は骨形成を行わずHostが反応性に骨形成を引き起こすもの、あるいは移植細胞とHostの細胞いずれもが骨形成をおこすものであった.これらの骨形成機序の解明を進めている.2)ヒト骨髄内骨原細胞の増殖、分化誘導と脂肪細胞への分化の抑制まず、ヒト腸骨より採取したヒト骨髄細胞から骨原細胞を遠心分離抽出し、培養増殖させた.一定量の骨髄血からは、若年者のほうがより早く多くの細胞を得ることができ、過去に我々が報告した分離抽出を行わない培養の結果と同様であった.分離した骨髄細胞をRMP及びその担体(PGS)を用いてヌードマウスに移植し、in vivoでの骨形成の至適条件を検討した.RMPには骨誘導能力があるため、添加して移植したものはマウス由来の骨形成を明らかに誘導した.しかし、上記と同様にDNA-ISH法を用いて同定した結果、ヒト骨原細胞由来の明らかな骨形成は、認めなかった.組織学的検討により、RMPを併用した担体の骨形成は、周囲に強く起こっているため、ヒト由来の細胞の担体及び骨形成の足場としては適当でないと思われたため、現在、別の手段にて移植を検討中である.脂肪細胞への分化誘導、及びその抑制に関しては、現在、脂肪細胞のマスター遺伝子といわれるPPARを中心に、検討中である.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
遠藤 直人: "骨形成細胞 : 骨芽細胞前駆細胞として″CFU-F″特徴" 日本整形外科学会誌. 71(8). S1407- (1997)
Naoto Endo:“成骨细胞:“CFU-F”作为成骨细胞前体细胞的特征”日本骨科学会杂志。71(8)。S1407-(1997)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ハイドロキシアパタイトを担体とした骨形成因子による骨形成の検討
-
批准号:03807093
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
-
资助金额:$1.15万
-
财政年份:1991
-
负责人:高橋 栄明
-
依托单位:
骨粗鬆症患者におけるサイトカインと腸骨組織形態計測学的検討
-
批准号:01570831
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
-
资助金额:$0.77万
-
财政年份:1989
-
负责人:高橋 栄明
-
依托单位:
変動電磁場刺激の培養成長軟骨細胞におよぼす影響
-
批准号:62570678
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
-
资助金额:$0.96万
-
财政年份:1987
-
负责人:高橋 栄明
-
依托单位:
骨組織動態および電顕による骨粗鬆症・骨軟化症の治療効果判定の研究
-
批准号:X00080----348281
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
-
资助金额:$2.69万
-
财政年份:1978
-
负责人:高橋 栄明
-
依托单位: