糖質、タンパク質に結合するRNA(アプタマー)の創製
糖質、タンパク質に結合するRNA(アプタマー)の創製
批准号:
09876024
负责人:
菊地 洋
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
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英文摘要
アプタマーとは,in vitro selection(試験管内選択)またはSELEX(Systematic evolution of ligands by exponential enrichment)と呼ばれる方法により得られる核酸分子で,標的リガンドに特異的に結合する能力をもつものである。ランダム配列の核酸の集団(コンビナトリアルライブラリー)から標的リガンドに結合する分子を選び,それをポリメラーゼ連鎖反応(PCR)で増幅し,さらに選択増幅を繰り返すことにより得られる。本研究では,アプタマーの実用化の可能性を調べることを目的として,核酸との相互作用はまったくないと考えられる中性糖や産業用酵素として知られるsubtilisinに対するRNAアプタマーの創製を試みた。5'末端18塩基,3'末端18塩基は,既知の配列とし,その間の47塩基をランダムとしたRNA集団を,対応する合成DNAの試験管内転写により得た。この集団を標的を固定化したカラムに流し,標的に結合するRNAアプタマーを選択した。得られたRNAを常法通り逆転写後PCRにより増幅し,それを鋳型として再びRNAを調製し,選択操作を繰り返した。現在のところ,中性糖に高いアフィニティーで結合するものは得られていないが,subtilisinに対するRNAアプタマーを数種得ることができており,その内のいくつかはsubtilisin活性を比較的強く阻害するものであった。これらのほとんどは,拮抗阻害剤として作用し,その阻害定数は1〜3μMであった。また,これらのアプタマーの中に共通配列が見いだされることから,この配列がsubtilisinの基質結合部位そのものかその近傍に結合するものと考えられる。このように,本研究では,細菌の菌体外酵素に対する初めてのアプタマーの創製に成功した。今後工業的利用も期待される。
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菊池 洋: "大きなリボザイムの分子進化工学" 現代化学増刊. 28. 130-139 (1995)
Hiroshi Kikuchi:“大型核酶的分子进化工程”现代科学特别版。28。130-139(1995)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
菊地 洋: "変身したRNA像-新しい遺伝子治療・新しい生命観-" 日本獣医師会雑誌. (印刷中). (1999)
Hiroshi Kikuchi:“转化的 RNA 图像 - 新基因疗法,新生命观”日本兽医协会杂志(目前正在印刷)(1999 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
菊地 洋: "核酸非関連タンパク質に相互作用をもつ核酸の創製" 豊橋技科大 技術開発分析計測工作センター年報. 第17号. 122-124 (1998)
Hiroshi Kikuchi:“与非核酸相关蛋白质相互作用的核酸的创建”丰桥工业大学技术开发、分析和测量工程中心年度报告第17. 122-124号(1998)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Kikuchi,Y.他: "RNA aptamers to a protease,subtilisin" Nucleic Acids Symposium Series. No.37. 249-250 (1997)
Kikuchi, Y. 等人:“蛋白酶、枯草杆菌蛋白酶的 RNA 适体”核酸研讨会系列第 37 期(1997 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
リボヌクレアーゼPによる基質認識と動的tRNAの検索
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批准号:10174218
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1998
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负责人:菊地 洋
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依托单位:
海外基金