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ポテンシャルカスケードを形成するポルフィリン含有水溶性-共役系高分子の合成と物性

ポテンシャルカスケードを形成するポルフィリン含有水溶性-共役系高分子の合成と物性
形成潜在级联的含卟啉水溶性共轭聚合物的合成和物理性质
批准号:
08751034
负责人:
青田 浩幸
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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研究者は太陽エネルギーを効率よく化学エネルギーに変換する人工光合成系を実現させるためには、遠距離光誘起電子移動反応およびそれに続くポテンシャルカスケードを利用し電荷分離状態を達成することが重要であると考え、以下の3点について研究を行った。1、遠距離で光誘起電子移動反応やエネルギー移動を可能にするためには共役性の高いmolecular wireを用いる必要がある。そのため、ピロールとo-ベンズアルデヒドスルフォン酸ナトリウムの付加縮合反応について検討したところ、エネルギーバンドギャップが0.5eV以下のsmall-band-gap polymerの合成に成功した。2、このsmall-band-gap polymerに発色団としてポルフィリンおよびピレンをアクセプターとしてアントラキノンをランダムに導入し、その分子内電子移動反応について蛍光消光実験により検討した。その結果、ピレン-アントラキノン系で遠距離分子内電子移動反応が起こっていることを示唆した。なおポルフィリン系ではアントラキノンの有無に関わらず蛍光がほぼ完全に消光されたことから励起エネルギーが高分子主鎖に移動したものと推察する。1、2、の結果からsmall-band-gap polymerを用いることで遠距離光誘起電子移動反応が起こる可能性が見出された。そこで次の段階として3、発色団とアクセプターの距離を一定にしポテンシャルカスケードを形成するためには、一次元的に構造規制された分子を作る必要がある。そこでペプチド合成における固相法を応用することを考え、現在検討を行っている。
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专著(0)
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会议论文
太陽光による水の光分解を可能にする共役系ネットワークポリマーシステムの構築
  • 批准号:
    15656244
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    青田 浩幸
  • 依托单位:
ポルフィリン-ピロール交互共重合体の合成およびその物理化学的挙動の研究
  • 批准号:
    05855144
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    青田 浩幸
  • 依托单位: