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植物オルガネラ選択的H2O2検出用のカーボンナノチューブ近赤外発光プローブの開発

植物オルガネラ選択的H2O2検出用のカーボンナノチューブ近赤外発光プローブの開発
开发用于植物细胞器选择性H2O2检测的碳纳米管近红外发射探针
批准号:
22KJ2489
负责人:
浜野 凌
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
令和4年度は、マレイミド含有架橋高分子ゲル被覆単層カーボンナノチューブ(SWCNT)の長さに注目し、サイズ排除クロマトグラフィー(SEC)を用いて架橋高分子ゲル被覆SWCNTの長さ分画を達成した。SWCNTはその一次元形状のため、長さによって光学特性や細胞取り込みなどの性質にばらつきがあることが知られている。現在の合成技術では長さの制御は困難であるため、性質の揃ったSWCNTを調整するためには、SWCNT孤立分散液を調整後に長さを分画することが求められている。本研究では、CNTミセル重合法と呼ばれる、界面活性剤とSWCNTのミセル空間を重合場としてモノマーを乳化重合しSWCNT表面をゲルで被覆する方法で合成したゲル被覆SWCNTでも長さを分画できることを初めて明らかにした。ゲル被覆SWCNTの長さは原子間力顕微鏡で観察した。長さ分画後のゲル被覆SWCNTの光学特性を評価したところ、長いゲル被覆SWCNTほど、分画前よりも高い相対量子収率を有することが確認できた。長さ分画後、ゲル被覆SWCNTのマレイミド部位に対し、チオール残基を有するタンパク質の後修飾を検証した。また、SECでの長さ分画におけるCNTミセル重合法の一般性を検証するため、上記の条件と異なるモノマーでゲル被覆SWCNTを合成し、ゲルの組成に依らずSECで長さ分画できることを示した。さらに、SWCNTの表面に分子を化学的に導入し、一般的なSWCNTよりも近赤外発光特性が向上した局所化学修飾SWCNT(lf-SWCNT)を、CNTミセル重合法を用いてゲルで被覆する方法を確立し、SECを用いた長さ分画を達成した。長さ分画後のゲル被覆lf-SWCNTの光学特性を評価し、長いゲル被覆lf-SWCNTほど分画前よりも高い相対量子収率を示すことを明らかにした。
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会议论文
Cross-linked polymer gel coating on locally functionalized single-walled carbon nanotubes and their length separation
局部功能化单壁碳纳米管上的交联聚合物凝胶涂层及其长度分离
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Ryo Hamano, Tsuyohiko Fujigaya]
通讯作者: Tsuyohiko Fujigaya