课题基金 / 基金详情

緊急入院した認知症高齢者の生活自立度を悪化させる要因の探索

緊急入院した認知症高齢者の生活自立度を悪化させる要因の探索
寻找导致入院急诊医院的痴呆症老年人生活独立程度恶化的因素
批准号:
22KJ2032
负责人:
川北 瞳
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
高齢者が緊急入院した際に、入院の契機となった骨折や熱中症など外科的・内科的疾患が治癒したにも関わらず、入院そのものが原因で自立度が低下する場合がある。これは入院関連機能障害と呼ばれ、特に認知症高齢者においては環境の変化に対する脆弱性のため入院関連機能障害の発症が一般高齢者と比較し高いことが知られている。本研究では認知症高齢者の入院関連機能障害に着目し、認知症高齢者の心身機能、日常生活機能、また居住形態などの社会的背景から入院機能障害の発症に強く関連している要因を明らかにすることを目指す。そこで本年度は、まず入院関連機能障害に関する先行研究のレビューを通じて関連領域の知見に関して整理を行い、入院関連機能障害を定量的に評価するための尺度の考案に焦点をあてて研究を進めた。認知症高齢者に対する入院関連機能障害に関しては日常生活動作に着目した評価が主流であったことから、入院前および入院後の日常生活動作自立度(ADL)得点の差分を軸とした質問紙のパイロット版を作成した。これについて関係者と共有の上、総合病院にて内科的疾患を理由に入院する患者に対して質問紙を用いた評価の実施について議論を行なった。並行して、地域在住認知症高齢者が入院を機に自立度を低下させるプロセスについて、個々の対象者に評価を行い経過を編纂した。これにより、入院の契機となる疾病・受傷を経験する前の日常生活自立度がその後の入院関連機能障害の発生に大きな影響を与えていることを臨床的事象として改めて確認した。また、副次的取り組みとして、①『高齢者の主観的健康観に基づく新たな老年学的概念に関する研究』、②『認知症カフェと医療者(医療従事者、医療機関)の連携に関する研究』に携わった。いずれも査読論文として国際誌に掲載された(①PLoS ONE誌, ②Journal of Alzheimer's diseases誌)
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1371/journal.pone.0263889
发表时间: 2022
期刊: PloS one
影响因子: 3.7
作者: [Takechi H, Tsuzuki A, Matsumoto K, Fukui A, Kawakita H, Yoshino H, Kanada Y]
通讯作者: Kanada Y
海外基金