A study on the identification of target factors for elucidation of the pathogenesis of hypertrophic cardiomyopathy and development of novel treatments
A study on the identification of target factors for elucidation of the pathogenesis of hypertrophic cardiomyopathy and development of novel treatments
批准号:
22KJ1699
负责人:
畑 玲央
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
まず、バリアント解析に対する研究状況について述べる。現時点で肥大型心筋症 (HCM) 172症例について全エキソーム解析を実施済である。バリアントベースの解析により、80変異が病的変異、48変異が病原性のある病的意義不明変異に分類された。病歴変異のおよそ70%がサルコメア遺伝子であるMYBPC, MYH7であった。病原性変異をもたない症例の遺伝要因を精査するため、全サンプルにSNPアレイ解析を実施した。次に、標的因子の絞り込みに対する研究状況について述べる。トランスクリプトーム解析のデータセットとして形質の異なるHCM (n=22) と非HCM (n=9) を用いてWGCNA (Weighted Gene Correlation Network Analysis)を行い、HCMの形質と高い正の相関を示す8つのモジュールを同定した。エンリッチメント分析により各モジュールのアノテーションを行い、紫モジュールはRAF activationが、黒モジュールは心臓発生が最上位の遺伝子オントロジーであった。ハブ遺伝子の同定を行い、紫モジュールからは遺伝子Xが、黒モジュールからは遺伝子Yが同定された。最後に、iPS細胞心筋疾患モデルを用いた表現型解析について、3次元立体組織 (Engineering Heart Tissue; EHT) の再現性を高めるため、無グルコース乳酸添加培地の使用による心筋細胞精製や成熟培地の使用による心筋成熟化技術を取り入れた。EHT作製法の改良を行った後、表現型解析として収縮力測定を行った。EHT作成後20-30日目のサンプルを、同一設定条件下のペーシング刺激のもと行った。収縮期弛緩期の長さの差分を測定し、曲げ応力の公式を用いて収縮力の計算を行った。結果、MYH7変異株はMYH7修正株と比較して有意な収縮力低下を認めた。
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