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What are the conditions for trusting testimony to be reasonable?: From the perspective of context sensitivity

What are the conditions for trusting testimony to be reasonable?: From the perspective of context sensitivity
相信证言合理的条件是什么?:从上下文敏感性的角度
批准号:
22KJ1118
负责人:
松本 将平
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究の目的は、ある人が他者の証言に基づいて信念を形成することが認識的に正当化されるためにはどのような条件が成立している必要があるのかの特定である。本研究の1年目である令和4年度は、我々は他者の証言を信じることに関してデフォルトで正当化されているとする、証言的正当化に関する反還元主義という立場の擁護可能性を検討した。近年では、たとえ聞き手が話し手の信頼性を見分ける能力を持っていなくても、またその証言がどのような状況下で誰によって提示されていようとも、聞き手が話し手の証言を疑うべき理由を持たない限りは常にその証言を信じることが正当化されるとする「強い反還元主義」がMona Simionらによって擁護されている。本年度は強い反還元主義者の論拠を詳細に検討し、その議論の不十分な点の明確化を行った。具体的には、Simionらが主張する「虚偽の発話を禁止するような社会規範が存在するがゆえに我々は極めて強いインセンティブがない限り嘘をつこうとしない」という見解が、会話的推意を用いて間接的に情報を伝達する場合に単純に適用することはできないということを指摘した(学会発表「Mona Simionによる強い反還元主義擁護の懸念点について ―会話的推意の否認可能性の観点から―」)。また、強い反還元主義者は話し手の信頼性が低いような会話の状況においても聞き手は話し手の主張を信じることへのデフォルトの正当化を持つと認めなければならず、しかしなぜそのような見解を採るべきなのかに関する十分な説明は与えられていないということを明らかにした(学会発表“Defaults for Speakers and Hearers: A Critique of Strong Social Anti-reductionism”)。
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会议论文
Defaults for Speakers and Hearers: A Critique of Strong Social Anti-reductionism
演讲者和听众的默认:对强烈社会反还原主义的批判
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [九鬼(旧姓, 新小田)成美, Shohei Matsumoto]
通讯作者: Shohei Matsumoto
Mona Simionによる強い反還元主義擁護の懸念点について ―会話的推意の否認可能性の観点から―
对莫娜·西蒙对反还原论的强力辩护的担忧——从会话推理的可否认性角度——
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [九鬼(旧姓, 新小田)成美, Shohei Matsumoto, 松本将平]
通讯作者: 松本将平
リサーチマップ
研究地图
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: