课题基金 / 基金详情

集合力トポロジー制御を基軸としたシンプルなタンパク質集合構造設計

集合力トポロジー制御を基軸としたシンプルなタンパク質集合構造設計
基于装配力拓扑控制的简单蛋白质装配结构设计
批准号:
22KJ1304
负责人:
菊池 幸祐
金额:
$0.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究ではタンパク質分子針PNの異方性に着目し、両端が非対称な分子針を設計した。サイズ排除クロマトグラフィーや質量分析、動的光散乱法の各種同定により設計タンパク質の合成を確認し、高速原子間力顕微鏡観察を用いた二次元集合パターンの観察をおこなった。さらに画像解析をおこない、タンパク質どうしの相対位置を定量解析した。その結果、マイカ基板上特異的な四量体ユニットの形成を確認し、分子針頭部と尾部での直交的な相互作用を介してネットワーク状に集合パターンが広がる様子を確認した。これにより、タンパク質のトポロジーを考慮したシンプルな設計による集合体設計が実現可能であることを示した。さらに、年度後半には英国ケンブリッジ大学への三カ月間の留学を実施し、セルロースナノ結晶とタンパク質の複合化による構造色材料設計を新たにおこなった。限られた留学期間のなかではまずセルロースナノ結晶単体でのフィルム作成技術や物性測定について習得した。次にタンパク質との複合化を試し、構造色や機械特性への影響を調べた。帰国後も国際共同研究として実験を継続しており、より多様なタンパク質の内包に向けて実験系の確立を推進した。さらに、国内の異分野研究者との共同研究も複数立ち上げ、これまで考えてこられなかったタンパク質の応用方法の提唱に向けて確実な進捗を生み出した。
英文摘要
本研究ではタンパク質分子針PNの異方性に着目し、両端が非対称な分子針を設計した。サイズ排除クロマトグラフィーや質量分析、動的光散乱法の各種同定により設計タンパク質の合成を確認し、高速原子間力顕微鏡観察を用いた二次元集合パターンの観察をおこなった。さらに画像解析をおこない、タンパク質どうしの相対位置を定量解析した。その結果、マイカ基板上特異的な四量体ユニットの形成を確認し、分子針頭部と尾部での直交的な相互作用を介してネットワーク状に集合パターンが広がる様子を確認した。これにより、タンパク質のトポロジーを考慮したシンプルな設計による集合体設計が実現可能であることを示した。さらに、年度後半には英国ケンブリッジ大学への三カ月間の留学を実施し、セルロースナノ結晶とタンパク質の複合化による構造色材料設計を新たにおこなった。限られた留学期間のなかではまずセルロースナノ結晶単体でのフィルム作成技術や物性測定について習得した。次にタンパク質との複合化を試し、構造色や機械特性への影響を調べた。帰国後も国際共同研究として実験を継続しており、より多様なタンパク質の内包に向けて実験系の確立を推進した。さらに、国内の異分野研究者との共同研究も複数立ち上げ、これまで考えてこられなかったタンパク質の応用方法の提唱に向けて確実な進捗を生み出した。
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科研奖励(0)
会议论文
Developing protein-cellulose nanocrystal hybrid films for structural coloration
开发用于结构着色的蛋白质-纤维素纳米晶体杂化膜
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Kosuke Kikuchi, Bruno Frka-Petesic, Silvia Vignolini, Takafumi Ueno]
通讯作者: Takafumi Ueno
University of Cambridge(英国)
剑桥大学(英国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
上野研究室の大学院生が「日本化学会第 103 春季年会(2023)」で学生講演賞を受賞
上野实验室的研究生在第103届日本化学会春季年会(2023年)上获得学生展示奖
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
pH応答性伸縮タンパク質集合体の細胞内形成メカニズム
pH响应性可拉伸蛋白聚集体的细胞内形成机制
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Koki Date, Toan Thuc Pham, Hyeonho Lee, Kosuke Kikuchi, Takafumi Ueno]
通讯作者: Takafumi Ueno
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