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膜電位感受性色素とカーボシアニン蛍光色素を用いた三叉神経脊髄路核の機能形成の追跡

膜電位感受性色素とカーボシアニン蛍光色素を用いた三叉神経脊髄路核の機能形成の追跡
使用膜电压敏感染料和羰花青荧光染料追踪三叉神经脊髓束核的功能形成
批准号:
08680882
负责人:
酒井 哲郎
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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膜電位感受性色素をもちいた神経活動の光学的計測法とカーボシアニン系蛍光色素によるニューロン標識法を用いて発生初期胚脳幹における脳神経の投射パターンの解析をおこない、次のような成果が得られた。1)カーボシアニン系蛍光色素によるニューロン標識:ふ卵6〜8日の鶏胚を用いて、脳幹一三叉神経インタクト標本を作製し、ホルマリン固定したのち、蛍光色素プローブdilの結晶を三叉神経節、またはそこから末梢へ延びる三叉神経の分枝(N.ophthalmics,N.mandibularis,N.maxillaris)に埋め込んだ、数日後、スライス標本を作製して蛍光顕微鏡で検鏡した。この方法により、三叉神経の神経線維を蛍光色素で標識し、その走行を観察を写真に記録する事が可能となった。この標識法を用いて、三叉神経ニューロンの脳幹内における投射パターンの解析をおこなった。2)ニューロンの走行・投射パターン:ふ卵6〜8日の鶏胚脳幹において、神経根の部分から脳幹内に入った三叉神経ニューロンは、主に、脳幹の尾側方向へ向かって走行し、脊髄のレベル近くまで下降いくことが明らかになった。これらの形態学的所見と、膜電位感受性色素をもちいた神経活動の光学的計測法による機能的マッピングから、この尾側方向に延びたニューロン群は三叉神経脊髄路に対応しており、かつのこ部位から興奮性シナプス後電位が観測されることから、「三叉神経脊髄路核」に対応した知覚性の神経核に対応する領域であるこが明らかとなった。これらの成果をもとに、脳幹内におけるシナプス形成や、他の脳神経との関連の問題について、現在、さらにより詳細な解析を進めている。
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会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
汀線付近の岸沖漂砂の数値モデルの開発
  • 批准号:
    99F00060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    酒井 哲郎
  • 依托单位:
膜電位感受性色素とCa指示薬の二重染色による交感神経節シナプス動態の光学的解析
  • 批准号:
    06680805
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    酒井 哲郎
  • 依托单位:
カーボシアニン系蛍光色素による発生初期胚脳幹における脳神経投射パターン形成の追跡
  • 批准号:
    05808079
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    酒井 哲郎
  • 依托单位:
膜電位感受性色素を用いた初期胚三叉神経節におけるニューロン活動の光学的測定
  • 批准号:
    63770079
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    酒井 哲郎
  • 依托单位: