课题基金 / 基金详情

ケトン食及び間欠的絶食を応用したアスリートの新規減量方法の確立

ケトン食及び間欠的絶食を応用したアスリートの新規減量方法の確立
生酮饮食和间歇性禁食建立运动员减肥新方法
批准号:
22KJ0340
负责人:
近藤 衣美
金额:
$3.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、間欠的絶食やケトン食といった近年注目されている減量方法が、アスリートのエネルギー代謝、身体組成及びコンディションに及ぼす影響を明らかにすることを目的とする。体重を減少させるためには、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランス、すなわちエネルギーバランスを負にする必要がある。しかし、近年、慢性的なエネルギー不足や炭水化物不足がアスリートの性ホルモン分泌を抑制し、骨や内分泌、免疫機能、精神状態に悪影響を及ぼすことが報告されており、身体活動量の多いアスリートが安全に減量する方法を確立することが求められている。本研究では、試合に向けて減量する者の割合の多い柔道やレスリングの選手を対象に、減量前のエネルギー消費量及び水分代謝量と、試合に向けた減量時のエネルギーバランスと栄養素摂取バランス、身体組成やパフォーマンスの変化を測定した。柔道選手の夏季練習期では平均で1日あたり3840 kcalのエネルギーを消費し、6.0 Lの水分を代謝することが明らかとなった。また、トップレスリング選手の試合前の調整期には100~500kcalの消費エネルギーが減少する事例が観察された(近藤ら, 2022)。世界トップレスリング選手の減量時には、1日あたり約860 kcalの摂取エネルギーを減少させて17日間で5 kgの体重を減少させたが、その減量方法は主に脂質摂取量を減少させる方法であった。例数がまだ少ないことから、さらに対象者数を増やす必要があるが、レスリングや柔道などの高強度運動を行う競技では、間欠的絶食やケトン食よりも脂質を減少させる減量方法を用いることのほうが、体力及び体調を維持しながら減量する方法に適している可能性が考えられた。これまでに取得した食事記録から、食事方法や主要栄養素バランス(高糖質食、ケトン食など)と身体組成、コンディション及びパフォーマンスとの関連についてさらに詳細な解析を進める。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
BIA International Database
BIA国际数据库
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kondo Emi, Shiose Keisuke, Osawa Takuya, Motonaga Keiko, Kamei Akiko, Nakajima Kohei, Sagayama Hiroyuki, Wada Takahiro, Nishiguchi Shigeki, Takahashi Hideyuki, 近藤衣美]
通讯作者: 近藤衣美
男性エリートレスリング選手の試合前調整期における運動量の調整
男子精英摔跤运动员赛前体能期运动量的调整
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本スポーツ栄養研究誌
影响因子: --
作者: [近藤衣美, 齊藤将士, 内沢彰子, 下山寛之]
通讯作者: 下山寛之
Faculty of Human Kinetics/University of Lisbon(ポルトガル)
人体动力学学院/里斯本大学(葡萄牙)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    体重変動によるエネルギー代謝適応の個人差要因の解明
    • 批准号:
      24K20699
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      近藤 衣美
    • 依托单位:
    海外基金