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複数の小型有翼機の連結からなる複合型有翼探査機WITCHシステム

複数の小型有翼機の連結からなる複合型有翼探査機WITCHシステム
由多个小型翼飞行器组合而成的复合翼探测飞行器WITCH系统
批准号:
22KJ0576
负责人:
末永 陽一
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

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项目成果

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翼端連結航空機(WITCH形式航空機)の機体の空力構造連成計算において多数機の連結の定常飛行時及び、格納状態からの展開飛行に関して、空力計算手法の近似や数式を見直し、従来に比べてより幅広い条件での翼の振動や姿勢について計算可能な様にコードを改良。また、pythonで書かれたコードの高速化を実施し従来の数十倍から数百倍高速化した。また改良したコードで異なる飛行姿勢や翼端連結の設計が安定性に与える影響についてのパラメトリックスタディを実施した。上記数値計算結果と比較検証を行うため、柏キャンパスの小型低速風洞にて高速度カメラによる画像解析を主とする計測装置のセットアップ及び実験模型の製作を行った。これにより非常に小さく軽量なWITCH形式航空機の風洞模型でも、安定性に関するデータの取得を可能とした。現在取得したデータの解析中、またより詳細な風洞実験を行えるようセットアップや模型の改良を実施中である。また、民間企業と共同研究契約を下半期に結び、福島ロボットテストフィールドにて無線操縦無人機を使用した飛行実験を3回に渡って実施し、飛行データや各種ノウハウを取得した。具体的に連結飛行時に要求されるトリムや機体の重量バランス、連結部のヒンジに構造的に要求されることや、無線操縦の無人機を用いた飛行実験を行うこと自体に必要な法的手続き、製作技術、運用ノウハウ等である。共同研究は2023年度も継続が決定しており、2022年度に確立した実験プラットフォームを用いてより詳細なデータ取得を行う予定である。
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会议论文
多数翼端連結型長スパン航空機の空力特性と風洞実験
多翼尖连体大翼展飞机气动特性及风洞实验
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [末永陽一, 鈴木宏二郎, 末永陽一]
通讯作者: 末永陽一
連結型飛行体技術と展開エアロシェル技術による新しい大気圏突入システムについて
关于使用铰接式车辆技术和可展开航空壳技术的新型大气进入系统
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [末永陽一, 鈴木宏二郎, 末永陽一, 末永陽一]
通讯作者: 末永陽一
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [末永陽一, 鈴木宏二郎]
通讯作者: 鈴木宏二郎
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