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Epidemiological study on on sarcopenia/presarcopenia and heart failure

Epidemiological study on on sarcopenia/presarcopenia and heart failure
肌肉减少症/前期肌肉减少症与心力衰竭的流行病学研究
批准号:
22K19663
负责人:
山岸 良匡
金额:
$4.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-06-30 至 2025-03-31

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项目成果

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高齢による運動器機能障害・疾患は、わが国の要介護の約3割を占める最大の要因である。とりわけ歩行速度、筋肉量、握力等の身体機能から判定されるサルコペニアとその前状態であるプレサルコペニアは、転倒や寝たきり等の虚弱・フレイルの要因として注目される。サルコペニアとともに広義のフレイルを構成する身体的要因として、認知症や心不全、慢性腎臓病などがあり、これらは併存し互いに影響を及ぼすことが多く、その治療・管理は地域医療や在宅医療、リハビリの現場において大きな課題となっている。このことから、加齢に伴う筋力や筋肉量の低下が、心不全の発症や予後に影響を及ぼすという研究仮説が想定されが、サルコペニアが心不全と関連することを直接前向きに検討した疫学的エビデンスはない。そこで本研究では、中年期のサルコペニア・プレサルコペニア等の運動器機能障害と、心不全発症との関連を縦断的・横断的に明らかにすることを目的としている。対象は、50年以上にわたり生活習慣病の予防対策、および脳卒中や認知症等の要介護に関連する疾患の追跡研究を行っている秋田、茨城、大阪の地域住民健診受診者男女約4,000人である。このうち、2010-13年度に秋田、茨城の約5000人にNT-proBNPを測定しており、また2017-19年度には秋田、大阪の40~74歳の男女約1500人に運動機能検査(①筋肉量、②握力、③歩行速度、④立ち上がり検査)及び⑤生活動作能力問診を実施している。令和4年度は、分担・協力研究者など若手研究者らの協力を得て、秋田・茨城の約2700人にNT-proBNP検査、秋田・茨城・大阪の約2600人に運動機能検査、約3700人に生活動作能力問診を実施した。分析用のデータセットの作成に着手し、予備的解析を開始した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大規模コホート研究の統合解析による認知症予防エビデンスの究明
  • 批准号:
    23K21515
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    山岸 良匡
  • 依托单位:
Pooled analyses of large cohort studies for evidence of dementia prevention
  • 批准号:
    21H03194
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.07万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    山岸 良匡
  • 依托单位:
大規模地域一般集団における食塩感受性高血圧、特に低レニン高血圧の遺伝疫学研究
  • 批准号:
    17790382
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    山岸 良匡
  • 依托单位:
海外基金