课题基金 / 基金详情

魚類の心理特性に注目した新たな増養殖技術基盤の開発

魚類の心理特性に注目した新たな増養殖技術基盤の開発
关注鱼类心理特征的新型水产养殖技术平台开发
批准号:
22K19207
负责人:
高橋 宏司
金额:
$4.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-06-30 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、“サカナ”が持っている心理特性である「情動」に注目し、摂食行動の基盤にある摂食情動を摂餌音および赤色光刺激によって促進させることで、飼育魚の成長効率の向上を目指すことを目的とする。初年度である2022年度では、摂餌音の確認および録音・再生システムの構築を実施し、同時並行で赤光の摂食情動促進効果について検討した。水産有用魚種に適用する前に、モデル生物であるゼブラフィッシュを対象に、摂餌音・赤色刺激の実験を実施した。摂餌音については、水槽下でのゼブラフィッシュの摂餌時に特徴的な周波数の摂餌音が確認され、摂餌音の録音・再生システムを構築することができた。また、赤光刺激については、ゼブラフィッシュの摂餌行動は、赤光環境下で活発な摂餌が持続しやすい効果が確認された。水産有用種での検討では、マアジを用いて赤光が摂餌行動におよぼす効果について検討をした。赤光の照射によってマアジの摂餌量の増加効果は確認されなかったが、水面下での遊泳行動の増加効果は確認されたことから、赤光は摂餌活性を高める可能性が示唆された。
英文摘要
本研究は、“サカナ”が持っている心理特性である「情動」に注目し、摂食行動の基盤にある摂食情動を摂餌音および赤色光刺激によって促進させることで、飼育魚の成長効率の向上を目指すことを目的とする。初年度である2022年度では、摂餌音の確認および録音・再生システムの構築を実施し、同時並行で赤光の摂食情動促進効果について検討した。水産有用魚種に適用する前に、モデル生物であるゼブラフィッシュを対象に、摂餌音・赤色刺激の実験を実施した。摂餌音については、水槽下でのゼブラフィッシュの摂餌時に特徴的な周波数の摂餌音が確認され、摂餌音の録音・再生システムを構築することができた。また、赤光刺激については、ゼブラフィッシュの摂餌行動は、赤光環境下で活発な摂餌が持続しやすい効果が確認された。水産有用種での検討では、マアジを用いて赤光が摂餌行動におよぼす効果について検討をした。赤光の照射によってマアジの摂餌量の増加効果は確認されなかったが、水面下での遊泳行動の増加効果は確認されたことから、赤光は摂餌活性を高める可能性が示唆された。
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会议论文
アグリバイオ 2022年12月号 陸上水産養殖の産業化と課題
Agribio 2022年12月号陆基水产养殖的工业化和挑战
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [高橋宏司]
通讯作者: 高橋宏司
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