课题基金 / 基金详情

非標準的遺伝子四重鎖への効果的薬剤送達を基盤とする新規光線力学療法の開発

非標準的遺伝子四重鎖への効果的薬剤送達を基盤とする新規光線力学療法の開発
基于对非经典基因四链体的有效药物递送的新型光动力疗法的开发
批准号:
22K12760
负责人:
北村 成史
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
当初予定していた通り、ポリマーに内包させる候補薬剤について、いくつかの条件で検討し、有望な光増感薬剤の候補を絞り込むことができた。さらに、内包の条件についても検討を行い、細胞実験において、効果を確認した。絞り込んだ候補薬剤のうち、もっとも効果の高い薬剤について、複数の条件で追加検討を行い、より効果の高い条件について、絞り込むことができた。効果のメカニズムについて、詳細に検討するため、遺伝子解析も行っていくことを予定している。これらの結果次第により、これまでに候補にあがらなかった薬剤についても、検討を行いたい。現在、得られた知見を元に、特許出願の準備中であり、詳細の記載は差し控えるが、当該技術について、現時点での事前調査においても新規性・進歩性の確認が取れている。出願にあたって、動物実験を含めて、いくつか詳細な追加データを取得する実験を行っている。特許の出願時期に合わせて、当該成果について、学術論文として国際誌に投稿する予定である。また、いくつかの学会において、特許申請に影響が出ない範囲で当該研究成果についての報告も行っており、守秘義務契約を交わした状況での個別の議論においても、学外研究者から高い評価を得ている。また、学際領域での活発な議論により、現在、当該技術をさらに発展させ、複数の機能を持たせた技術の開発に着手している。予備的な検討において、すでに良好な結果が得られており、現在、企業および、他大学との共同研究の交渉を行っている。
英文摘要
当初予定していた通り、ポリマーに内包させる候補薬剤について、いくつかの条件で検討し、有望な光増感薬剤の候補を絞り込むことができた。さらに、内包の条件についても検討を行い、細胞実験において、効果を確認した。絞り込んだ候補薬剤のうち、もっとも効果の高い薬剤について、複数の条件で追加検討を行い、より効果の高い条件について、絞り込むことができた。効果のメカニズムについて、詳細に検討するため、遺伝子解析も行っていくことを予定している。これらの結果次第により、これまでに候補にあがらなかった薬剤についても、検討を行いたい。現在、得られた知見を元に、特許出願の準備中であり、詳細の記載は差し控えるが、当該技術について、現時点での事前調査においても新規性・進歩性の確認が取れている。出願にあたって、動物実験を含めて、いくつか詳細な追加データを取得する実験を行っている。特許の出願時期に合わせて、当該成果について、学術論文として国際誌に投稿する予定である。また、いくつかの学会において、特許申請に影響が出ない範囲で当該研究成果についての報告も行っており、守秘義務契約を交わした状況での個別の議論においても、学外研究者から高い評価を得ている。また、学際領域での活発な議論により、現在、当該技術をさらに発展させ、複数の機能を持たせた技術の開発に着手している。予備的な検討において、すでに良好な結果が得られており、現在、企業および、他大学との共同研究の交渉を行っている。
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