课题基金 / 基金详情

Development of flexible ion adsorption electrodes for decontamination by FEM-EK method

Development of flexible ion adsorption electrodes for decontamination by FEM-EK method
FEM-EK法去污柔性离子吸附电极的研制
批准号:
22K12423
负责人:
カビール ムハムドゥル
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究課題では,イオン吸着フレキシブル電極を開発し,動電処理による土壌浄化を目指している。この研究の最大の特色は,広範囲にわたって拡散し,容易に土壌から脱離しない放射性Csを,新たに提案された水平電極式動電(FEM-EK)法を用いて,回収する点にある。また,陰極として用いるゼオライト,籾殻くん炭などに吸着・固定・濃縮させることで,安全かつ効率的に除染を実施できる点も大きな特徴である。また,ゼオライトや籾殻は東北地方に豊富に存在する資源であり,地域の資源を有効利用して除染を行うことで,被災地の活性化,また,新たな産業の創生に大きく貢献できると思われる。研究の目的は(ア)土壌および腐葉土からの重金属除去に実績のある動電処理法を改良した動電法(EK)を用いて,Cs汚染土壌の修復,(イ)除去されたCsの保管・管理に適した,柔軟性及びイオン吸着性を有する動電処理用電極を,天然ゼオライトや籾殻くん炭などを原料にて製造である。EK法を改良した除染方法としてFEM-EK法の確立を目指し,ラボスケールでFEM-EK法による複数回非放射性セシウム(Cs)に人工的な汚染された土壌の5日間修復実験を行った結果,平均60%のCsの除去率に成功した。実験の際,金属制の電極を使用したが,今後は自作した電極を用いても同様な実験を行う予定である。また,イオン吸着フレキシブル性電極の作製において,電極の製造法に関して知的財産権になるような成果が得られ,特許出願もしている。(学会発表 2件,学術誌 論文1件,特許出願1件)
英文摘要
本研究課題では,イオン吸着フレキシブル電極を開発し,動電処理による土壌浄化を目指している。この研究の最大の特色は,広範囲にわたって拡散し,容易に土壌から脱離しない放射性Csを,新たに提案された水平電極式動電(FEM-EK)法を用いて,回収する点にある。また,陰極として用いるゼオライト,籾殻くん炭などに吸着・固定・濃縮させることで,安全かつ効率的に除染を実施できる点も大きな特徴である。また,ゼオライトや籾殻は東北地方に豊富に存在する資源であり,地域の資源を有効利用して除染を行うことで,被災地の活性化,また,新たな産業の創生に大きく貢献できると思われる。研究の目的は(ア)土壌および腐葉土からの重金属除去に実績のある動電処理法を改良した動電法(EK)を用いて,Cs汚染土壌の修復,(イ)除去されたCsの保管・管理に適した,柔軟性及びイオン吸着性を有する動電処理用電極を,天然ゼオライトや籾殻くん炭などを原料にて製造である。EK法を改良した除染方法としてFEM-EK法の確立を目指し,ラボスケールでFEM-EK法による複数回非放射性セシウム(Cs)に人工的な汚染された土壌の5日間修復実験を行った結果,平均60%のCsの除去率に成功した。実験の際,金属制の電極を使用したが,今後は自作した電極を用いても同様な実験を行う予定である。また,イオン吸着フレキシブル性電極の作製において,電極の製造法に関して知的財産権になるような成果が得られ,特許出願もしている。(学会発表 2件,学術誌 論文1件,特許出願1件)
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
水平電極式動電(FEM-EK)法による土壌pH変化の要因に ついて
用水平电极动电法(FEM-EK)探讨土壤pH变化因素
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小町 仁理, 熊谷 彩香, 于 昊洋, 小原 直子, カビール ムハムドゥル]
通讯作者: カビール ムハムドゥル