课题基金 / 基金详情

透明マイクロ構造シートによるマイクロプラスチックの環境モニタリングへの挑戦

透明マイクロ構造シートによるマイクロプラスチックの環境モニタリングへの挑戦
使用透明微结构片材对微塑料进行环境监测的挑战
批准号:
22K12415
负责人:
関 宏範
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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近年、5 mm 以下の海洋マイクロプラスチック(MP)による海洋汚染が世界で顕在化し、生体への影響が問題視されている。この中でもスーパーマイクロプラスチックと呼ばれる350μm以下のサイズのマイクロプラスチックは捕集が困難であるため、実態がつかみにくく研究の遅れが生じている。応募者は2021年から研究を進めている誘電泳動現象を用いたスーパーマイクロプラスチックの捕集デバイスを応用して、本事業において実用化に向けた新たな大面積の水環境スーパーマイクロプラスチックの捕集デバイスの作製課題に取り組んだ。初年度に当たる2022年度においてはリソグラフィー技術としてマザーボードなどの大型電子基板の作製に用いられているドライフィルムレジストを感光用樹脂として活用しプロトンビームライティング装置(神戸製鋼所製 型式:MBS-S1000)を用いて誘電泳動用のピット構造が作製できるかどうかを確認した。プロトンビームライティング装置にドライフィルムレジストを導入し、陽子線を当て現像及びリンスを行った結果、世界で初めて凹凸のある誘電泳動用のピット構造が作製できることを確認した。また、陽子線の照射量を1nC/mm^2から100nC/mm^2まで変え、照射と現像を行ったところ、露光に必要となる最低限の陽子線の照射量40nC/mm^2を得た。この他、ドライフィルムレジストの現像過程の様子を、レーザー顕微鏡を用いて現像時間を変えて調べた。これにより、マイクロプラスチックの誘電泳動技術を用いた捕集デバイスの大面積化につながるきっかけを得た。
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会议论文
水環境中のポリスチレン微粒子の捕集に及ぼす誘電泳動用ピットサイズの影響
介电泳坑尺寸对水环境中聚苯乙烯细颗粒收集的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [関 宏範, 松本 悠佑, Puttaraksa Nitipon, 八木 一平, 内田 諭, 石井 保行, 西川 宏之]
通讯作者: 西川 宏之
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