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身体をめぐるイスラームの規範とジェンダー:前近代の思想と法の比較研究

身体をめぐるイスラームの規範とジェンダー:前近代の思想と法の比較研究
伊斯兰关于身体的规范和性别:前现代思想和法律的比较研究
批准号:
22K12638
负责人:
小野 仁美
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、前近代のイスラームの思想において、性差についての身体の特徴がどのように記述され、それらがどのようなジェンダー規範を構築していたのかを明らかにすることを目的とするものである。資料として、10世紀前後に古代ギリシア思想の影響を受けてイスラーム圏で書かれた医学書や倫理学書と、クルアーンおよび預言者ムハンマドの伝承をもとに形成されたイスラーム法の古典法学書を使用し、それらの比較検討を行う。初年度の令和4年度は、資料収集とそれらの一部の検討を主に行い、12月には予備調査の結果を「イスラーム法における男女間の身体的な性差をめぐる記述」として「ジェンダー史学会第19回年次大会(2022年12月11日立教大学)」にて報告した。2023年2月には、スペインより研究者を招聘し、研究会および意見交換を行った。
英文摘要
本研究は、前近代のイスラームの思想において、性差についての身体の特徴がどのように記述され、それらがどのようなジェンダー規範を構築していたのかを明らかにすることを目的とするものである。資料として、10世紀前後に古代ギリシア思想の影響を受けてイスラーム圏で書かれた医学書や倫理学書と、クルアーンおよび預言者ムハンマドの伝承をもとに形成されたイスラーム法の古典法学書を使用し、それらの比較検討を行う。初年度の令和4年度は、資料収集とそれらの一部の検討を主に行い、12月には予備調査の結果を「イスラーム法における男女間の身体的な性差をめぐる記述」として「ジェンダー史学会第19回年次大会(2022年12月11日立教大学)」にて報告した。2023年2月には、スペインより研究者を招聘し、研究会および意見交換を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Seminar: Tahar Haddad and the Family Law in Tunisia
研讨会:塔哈尔·哈达德和突尼斯的家庭法
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Seminar :Ideas of maqasid al-shari'a in the 20th century Tunisia
研讨会:20世纪突尼斯的伊斯兰教法思想
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Workshop: Muslim Feminism Thoughts in the Early 20th Century: Qasim Amin and Tahar Haddad
工作坊:20世纪初的穆斯林女权主义思想:卡西姆·阿明和塔哈尔·哈达德
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 『歴史評論』
影响因子: --
作者: [Morishita, M., & Harada, Y, 小野仁美]
通讯作者: 小野仁美
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