课题基金 / 基金详情

動的身体適応力を支える視覚的姿勢制御の解明

動的身体適応力を支える視覚的姿勢制御の解明
阐明支持动态身体适应性的视觉姿势控制
批准号:
22K12751
负责人:
児玉 謙太郎
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、全身協調バランス・スポーツ“スラックライン”(不安定な綱の上でバランスをとり、技を競う競技)の基本技能である片脚立ちにおける「身体スキル」と「知覚的方略」の関係を解明し、バランス・トレーニングにおいて、その妥当性を実証することである。2022年度は、上級者の特徴(コツ)として「知覚と行為の協調」(知覚的方略と身体スキルの関係)を定量的に明らかにすることを目的とし、実験を実施した。具体的には、スラックライン上での片脚立ちを基本技能のとみなし、若年健常者を対象に片脚立ちをしている最中の全身の動作をモーションキャプチャーで、視線をアイトラッカーで、下肢の筋活動を筋電図センサで計測した。2022年度は、とくに筋活動のデータを取得するためのセンサを用いて、筋活動量を計測・算出し、片脚立ちの持続時間(技能レベル)との相関を調べた。その結果、実験参加者のうち、持続時間が30秒未満の初級レベルの参加者において筋活動量と持続時間に負の相関がみられた。この結果から、参加者らは、筋活動を抑えることで効率的な姿勢バランスの制御を行い、ある種の“脱力”が重要であることが示唆された。これらの結果については、国際会議(スポーツ科学分野)での発表を申込み、引き続き、同データについてもサンプル数を増やし、論文の執筆を行う計画である。また、現在、筋活動以外のデータ(動作や視線)の解析を進めている状況である。今後、中級レベル、上級レベルの参加者のデータを増やし、定量的な検討を行うことで、技能獲得支援やバランス・トレーニングへの応用を検討したい。
英文摘要
本研究の目的は、全身協調バランス・スポーツ“スラックライン”(不安定な綱の上でバランスをとり、技を競う競技)の基本技能である片脚立ちにおける「身体スキル」と「知覚的方略」の関係を解明し、バランス・トレーニングにおいて、その妥当性を実証することである。2022年度は、上級者の特徴(コツ)として「知覚と行為の協調」(知覚的方略と身体スキルの関係)を定量的に明らかにすることを目的とし、実験を実施した。具体的には、スラックライン上での片脚立ちを基本技能のとみなし、若年健常者を対象に片脚立ちをしている最中の全身の動作をモーションキャプチャーで、視線をアイトラッカーで、下肢の筋活動を筋電図センサで計測した。2022年度は、とくに筋活動のデータを取得するためのセンサを用いて、筋活動量を計測・算出し、片脚立ちの持続時間(技能レベル)との相関を調べた。その結果、実験参加者のうち、持続時間が30秒未満の初級レベルの参加者において筋活動量と持続時間に負の相関がみられた。この結果から、参加者らは、筋活動を抑えることで効率的な姿勢バランスの制御を行い、ある種の“脱力”が重要であることが示唆された。これらの結果については、国際会議(スポーツ科学分野)での発表を申込み、引き続き、同データについてもサンプル数を増やし、論文の執筆を行う計画である。また、現在、筋活動以外のデータ(動作や視線)の解析を進めている状況である。今後、中級レベル、上級レベルの参加者のデータを増やし、定量的な検討を行うことで、技能獲得支援やバランス・トレーニングへの応用を検討したい。
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
Relationship between muscle activity and single-leg standing performance on a slackline: A preliminary study of novice players
松绳上肌肉活动与单腿站立表现之间的关系:对新手运动员的初步研究
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Kodama, K., Ozawa, Y., Yamagiwa, H., & Yasuda, K.]
通讯作者: K.
体肢協調運動における知覚と姿勢の関係:知覚‐姿勢‐体肢の関係の定量分析とモデル化
海外基金