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オステオサルコペニアの実態解明とスクリーニングツールおよび効果的治療法の検討

オステオサルコペニアの実態解明とスクリーニングツールおよび効果的治療法の検討
阐明骨肌减少症的实际情况并考虑筛查工具和有效的治疗方法
批准号:
22K11795
负责人:
石原 裕己
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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超高齢社会となった日本において、骨粗鬆症とサルコペニアはいずれも主要な要介護要因である。骨格筋と骨の間には「筋・骨連関」が存在し、骨粗鬆症とサルコペニアは合併しやすいことが知られており、近年これらの合併した状態はオステオサルコペニアと呼ばれ、骨粗鬆症単独、サルコペニア単独のいずれよりも転倒・骨折の高リスク群であることが報告されている。しかしながら、オステオサルコペニアの病態、実態に関しては不明な点が多く、治療法も確立されていない。そこで、本研究では骨粗鬆症患者を対象としたオステオサルコペニアに関する実態調査を行うことで、オステオサルコペニアの有病率や臨床的特徴、運動機能との関連性を明らかにするとともに、オステオサルコペニア発見のためのスクリーニングツールを確立させることを目的とした。さらに既存の骨粗鬆症治療薬のオステオサルコペニアへの影響を検討することでオステオサルコペニアの効果的治療法を見出すことも目的とした。令和4年度は、症例登録およびデータの集積を主に行うとともに、骨粗鬆症患者におけるサルコペニアのスクリーニングツール(SARC-F、SARC-CalF、下腿周囲長)の有用性に関する解析・比較検討を行った。サルコペニアスクリーニングツール間の有用性の比較に関しては、SARC-CalFのAUCが最も高く、骨粗鬆症患者を対象としたスクリーニングツールとしてはSARC-CalFが最も有用であるであることを示した。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [石原 裕己, 日下部 徹, 八十田 明宏, 立木 美香, 難波 多挙, 濱中 佳歩[廣嶋], 北村 拓也, 野村 拓未, 浅原 哲子, 田上 哲也]
通讯作者: 田上 哲也
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