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インシデントの事後解析を可能にする実ネットワーク異常事象再現技術の研究

インシデントの事後解析を可能にする実ネットワーク異常事象再現技術の研究
实现事后分析的真实网络异常事件再现技术研究
批准号:
22K12003
负责人:
瀬林 克啓
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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英文摘要
本研究では、平常運用やセキュリティ、災害等のインシデントの事後に、その事象の原因を分析し、再発防止のための根本的な解決を図ることを可能にするため、インシデントがおきた時点でのバックグラウンドトラヒックを再現した実ネットワーク環境下で試験できる“Mirror World Networking”の実現を目指している。具体的には、課題(1)バックグランドトラヒック等の失われた情報をキャプチャ時点からのノード間の経路制御の変化やエンドノードの情報を用いて補完する「キャプチャデータ補完技術」、課題(2)失われた情報をバックボーンに影響なく注入する「インジェクション技術」、課題(3)パケットキャプチャ、補完情報の特定、補完情報を含めたインジェクションまでのトータルなシステム化のための「Mirror World構成技術」を確立する。当該年度においては、課題(1) 「キャプチャデータ補完技術」について、①ノード間の経路制御の変化やエンドノードの情報を収集する方式と②実ネットワーク内に設置したネットワークレコーダ装置で取得したパケットキャプチャデータとノード間の経路制御の変化やエンドノードの情報等からバックグランドトラヒック等の失われたデータを推定・補完し事象データとして保存する方式について机上検討とプロトタイプの作成を進めた。ネットワークレコーダ装置については、8K非圧縮映像伝送の研究で培ってきたDPDKを用いた100Gbps対応のネットワークモニタ装置への機能追加の形でプロトタイプを作成し、2月のNICT共同実証実験において機能検証と性能検証を実施した。その結果、実験室レベルの検証では発見できなかった実網環境に適用した場合の性能上の課題が明かになり、プロトタイプの装置仕様への知見を得た。
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会议论文
SRv6を用いたインラインサービスチェイニングの提案と広帯域映像処理による実証
使用 SRv6 的内联服务链提案和使用宽带视频处理的演示
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤 悠真, 青木 弘太, 三島 航, 深川 祐太, 小原 泰弘, 石岡 朋紘, 岡本 李輝, 瀬林 克啓, 丸山 充]
通讯作者: 丸山 充