课题基金 / 基金详情

可能な限りインパルス応答を実測しない逆システム型音場制御を探る

可能な限りインパルス応答を実測しない逆システム型音場制御を探る
探索尽可能不实际测量脉冲响应的逆系统式声场控制
批准号:
22K12108
负责人:
立蔵 洋介
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

立蔵 洋介的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では,逆システム型音場制御において不可欠である室内音響伝達特性のインパルス応答の測定について着目し,できるだけ実測することなく,必要なインパルス応答を推定する手法を確立することで体験者の負担軽減につなげていく.初年度においては,室内3Dモデルと幾何音響シミュレーションに基づく推定手法を構築するため,iPadに搭載されているLiDARスキャナを用いて室内の3D計測を行い,そのデータからどの程度室内音響伝達特性のインパルス応答を推定できるかについての検討を行った.実環境の部屋において実測されたインパルス応答と3Dモデルから推定されたインパルス応答の比較を行ったところ,現状の推定精度は高くなかった.原因を調査したところ,スピーカ位置や受音点位置の計測精度が高くなかったために直接音の到来時間推定に誤差が生じていたことの影響が大きかった.一方で,直接音を基準とした初期反射音の到来時間については,概ね妥当な精度で測定できていた.また,すでに測定されているインパルス応答データを用いて,未測定位置のインパルス応答のデータを推定・補間するため,統計的な手法であるクリギングを導入することを試みた.通常クリギングと近傍クリギングの2つを用いて直接音の到来時間推定を行ったところ,概ね妥当な精度で推定ができていたが,スピーカ位置に対する未測定位置の受音点の位置関係によっては推定精度が大きく劣化する場合があることが明らかとなった.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
受聴環境の変動にロバストな高品質音場再現システム
  • 批准号:
    17700102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    立蔵 洋介
  • 依托单位: