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Interview dialogue system for augmenting awareness opportunity

Interview dialogue system for augmenting awareness opportunity
用于增强意识机会的访谈对话系统
批准号:
22K12213
负责人:
篠山 学
金额:
$1.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
当該年度は,実証実験用のプレ・インタビュー対話システムを構築するため,T5transformerを用いた生成AIによる対話システムを構築した. 学習済みモデルやパラメータを保存し,入力文章に対して応答文を出力することが可能である.また,問い返し文を生成するために,既存手法の実装を行った.具体的には,最終述語の不足格判別に基づく問い返し文生成手法である.コーパスから動詞ごとの必須格を決定しておき,発話文内に最終述語の動詞の必須格がなければ,必須格を問い返す問い返し文を生成できる.新聞コーパス1年分のデータから必須格辞書(動詞数460)を構築し,問い返し文を生成できるか評価実験を行った.評価に用いた発話の組は1037分である.これはインタビュー対話コーパス300回分から作成した.ただし,発話者が異なる,発話文の文末が疑問形,共通の動詞を含む,受動態でない,発話文 60 文字以内かつ問い返し文 30 文字以内をすべて満たす組とした.実験の結果以下のことが判明した.まず,問い返しを行う場合,発話文に必須格があるかどうかは無関係であった.必須格があっても任意格を問い返すことが多い.また,問い返しの中でもオウム返しの問い返しが全体の50%と多く,必須格や任意格を問い返す割合は10%程度であることも分かった.動詞に付与した深層格の精度はヲ格やデ格は90%以上の精度があった.反対に二格は20%程度と精度が低かった.研究成果としては,研究代表者は言語処理学会第29回全国大会において1件の発表を行った.
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [出村公成, 萩原良信, 升谷保博, タン ジェフリー トゥ チュアン, 篠山学,木内敬太,康シン,西村良太,松本和幸]
通讯作者: 篠山学,木内敬太,康シン,西村良太,松本和幸