课题基金 / 基金详情

乳幼児期の可撓性扁平足に関する実態調査およびそのリハビリテーション介入の効果検証

乳幼児期の可撓性扁平足に関する実態調査およびそのリハビリテーション介入の効果検証
婴儿期柔性扁平足实际情况调查及康复干预效果验证
批准号:
22K11289
负责人:
宮城島 沙織
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
近年増加傾向にある早産・低出生体重児,発達性協調運動障害を持つ児は全身の筋力や筋緊張が低く,関節弛緩性が高いことが明らかにされている.そのような低緊張の特徴をもつ児では可撓性扁平足を呈する場合を多く経験する.アーチサポートインソールの挿入(装具療法)や運動療法により速やかに歩容や姿勢が改善する症例は少なくないがそれを科学的に検討した報告は非常に少ない.そこで,本研究では乳幼児期における扁平足を呈する児の実態を調査し,さらにその治療として,装具療法と運動療法介入の効果を検証することを目的とする.本年度はパイロット実験を行い,評価項目については当初より予定していた静的立位にて,内側縦アーチの形状を測定する機器だけでは不十分であり,動的な評価を追加することとした.近年,ビデオカメラの映像からAIを用いて動作解析をする手法が開発され,十分な信頼性及び妥当性が示されている.本研究においては,発達障害を有する対象に対し,調査を行うことを検討しているため,より簡便に測定できる方法が好ましく,3次元動作解析装置のような大掛かりな装置よりも,マーカレスで行える手法を選択する必要があったため,ビデオカメラの映像からAIを用いて動作解析をする手法を選択することとした.機器を購入し,パイロット実験を行った.そのデータを用い,歩行変数および歩行時の関節運動の解析を行えることを確認した.次年度については,パイロット実験で得られた情報を元に本実験に移行する.
英文摘要
近年増加傾向にある早産・低出生体重児,発達性協調運動障害を持つ児は全身の筋力や筋緊張が低く,関節弛緩性が高いことが明らかにされている.そのような低緊張の特徴をもつ児では可撓性扁平足を呈する場合を多く経験する.アーチサポートインソールの挿入(装具療法)や運動療法により速やかに歩容や姿勢が改善する症例は少なくないがそれを科学的に検討した報告は非常に少ない.そこで,本研究では乳幼児期における扁平足を呈する児の実態を調査し,さらにその治療として,装具療法と運動療法介入の効果を検証することを目的とする.本年度はパイロット実験を行い,評価項目については当初より予定していた静的立位にて,内側縦アーチの形状を測定する機器だけでは不十分であり,動的な評価を追加することとした.近年,ビデオカメラの映像からAIを用いて動作解析をする手法が開発され,十分な信頼性及び妥当性が示されている.本研究においては,発達障害を有する対象に対し,調査を行うことを検討しているため,より簡便に測定できる方法が好ましく,3次元動作解析装置のような大掛かりな装置よりも,マーカレスで行える手法を選択する必要があったため,ビデオカメラの映像からAIを用いて動作解析をする手法を選択することとした.機器を購入し,パイロット実験を行った.そのデータを用い,歩行変数および歩行時の関節運動の解析を行えることを確認した.次年度については,パイロット実験で得られた情報を元に本実験に移行する.
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