课题基金 / 基金详情

Development of a new prosthetic gait rehabilitation using Virtual Reality

Development of a new prosthetic gait rehabilitation using Virtual Reality
利用虚拟现实开发新的假肢步态康复
批准号:
22K11311
负责人:
前田 慶明
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
2022年度の本研究において,健常者を対象に模擬義足でのVirtual Reality(VR)を併用した立位バランスならびに歩行練習システムの考案と,システム構築に必要な機器やそれに関わる消耗品などを購入した.また,健常者が模擬的に義足での立位や歩行を可能にするための模擬義足を作成した.まずは,模擬義足でのVirtual Reality(VR)を併用した立位バランスへの効果を判定するために,関連する先行研究の検討をはじめ,プロトコールの検証や予備実験の実施,対象者の募集を行った.対象は模擬義足歩行の経験がない健常成人男性12名とし,VR未使用群6名とVR使用群6名に無作為に群分けした.包含基準は①18-25歳,②神経疾患,整形外科疾患の病歴がない者,③模擬義足を使用した歩行経験がない者,とした.除外基準は,①模擬義足の装着が困難な者,②視覚障がいのある者とし,その効果を確認した.その結果,VR群では,介入前と比較して,介入後に開眼での矩形面積,閉眼条件での総軌跡長,矩形面積が有意に低下した.すなわち,従来のリハビリテーションで多用される純粋な荷重練習にVRを併用することで,義足の立位バランスの改善に効果的であることが示唆された.今後,健常者を対象に模擬義足でのVirtual Reality(VR)を併用した歩行練習システムの考案と構築を行い,VR未使用群とVR使用群に分けてVRを併用した歩行練習プログラムの介入を実施し,歩行能力に対する効果を示すとともに,臨床現場への本プログラムの普及を実施していく予定である.
英文摘要
2022年度の本研究において,健常者を対象に模擬義足でのVirtual Reality(VR)を併用した立位バランスならびに歩行練習システムの考案と,システム構築に必要な機器やそれに関わる消耗品などを購入した.また,健常者が模擬的に義足での立位や歩行を可能にするための模擬義足を作成した.まずは,模擬義足でのVirtual Reality(VR)を併用した立位バランスへの効果を判定するために,関連する先行研究の検討をはじめ,プロトコールの検証や予備実験の実施,対象者の募集を行った.対象は模擬義足歩行の経験がない健常成人男性12名とし,VR未使用群6名とVR使用群6名に無作為に群分けした.包含基準は①18-25歳,②神経疾患,整形外科疾患の病歴がない者,③模擬義足を使用した歩行経験がない者,とした.除外基準は,①模擬義足の装着が困難な者,②視覚障がいのある者とし,その効果を確認した.その結果,VR群では,介入前と比較して,介入後に開眼での矩形面積,閉眼条件での総軌跡長,矩形面積が有意に低下した.すなわち,従来のリハビリテーションで多用される純粋な荷重練習にVRを併用することで,義足の立位バランスの改善に効果的であることが示唆された.今後,健常者を対象に模擬義足でのVirtual Reality(VR)を併用した歩行練習システムの考案と構築を行い,VR未使用群とVR使用群に分けてVRを併用した歩行練習プログラムの介入を実施し,歩行能力に対する効果を示すとともに,臨床現場への本プログラムの普及を実施していく予定である.
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会议论文
バーチャルリアリティを併用した義足荷重練習が静的立位バランスに与える即時効果 -模擬義足を用いた予備的研究-
假肢负重练习结合虚拟现实对静态站立平衡的即时效果-使用模拟假肢的初步研究-
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [菊池 真, 幸野貴之, 小島 隆, 辰巳浩之, 大﨑雄樹, 二宮孝文, 脇坂成重,松田鶴夫,玉利誠,鷲頭直美,遠藤正英,東世智, 脇坂成重,松田鶴夫,玉利誠,鷲頭直美,遠藤正英,東世智, 堤 省吾,前田慶明,黒田彩世,重國佳寛,長尾拓海, 小宮 諒,浦辺幸夫]
通讯作者: 堤 省吾,前田慶明,黒田彩世,重國佳寛,長尾拓海, 小宮 諒,浦辺幸夫