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Development of quantitative evaluation method of masticatory function based on facial expression analysis during mastication movements of children with developmental disabilities

Development of quantitative evaluation method of masticatory function based on facial expression analysis during mastication movements of children with developmental disabilities
基于面部表情分析的发育障碍儿童咀嚼功能定量评价方法的建立
批准号:
22K11388
负责人:
八木 孝和
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
発達障害児において,口腔形態の異常や運動障害等による摂食嚥下障害が認められる場合,すりつぶし運動等の咀嚼運動の獲得が遅延することが知られている。従って,発達障害児の日常生活において,どの食事形態が摂取可能かについては,摂食機能獲得段階の判定を行い食事形態を決定することが必要である。一般的に咀嚼運動および舌等の口腔軟組織運動の計測には,頭部装着が必要な機器装着や従命動作が必要なため,発達障害児への適用が困難であり,結果として,摂食機能獲得段階の判定に用いる咀嚼運動能力の測定には,機器などによる定量的な判定基準がなく,判定者による咀嚼運動の目視や被験食品の粉砕結果等を経験値に基づく総合的な判断によって結果が左右される定性評価が行われている。本研究の目的は,発達障害児の口腔器官の運動を顔面表面からのビデオ画像情報を基に、負担の少ない手法で咀嚼運動を定量評価することで,摂食機能獲得段階の定量的判定法を開発することである。初年度は,判定に用いる被検食品並びにビデオ判定に用いる顔面の表情解析用のソフトウェアを用いて,実際の臨床現場で撮影した動画解析が可能かどうか,また,ソフトウェア解析精度に関して,実際の咀嚼数とどの程度の乖離が生じるか,また、画像解析と筋電図解析における同期をどのように得るかについて,健常発達児を用いて咀嚼筋筋電図波形を参考に解析・検討を加えた。健常児数名における解析ではあるが,ガム,ビスケット,米飯等の咬合力を必要とする食品と比較して,プリン,ペースト粥等の軟食による咀嚼があまり必要とせず、筋電図波形も緩やかな食品とでは検出能力に差が出やすく,咀嚼能能力のポテンシャル判定に同システムを用いるにはさらなる検討が必要であることが示唆された。
英文摘要
発達障害児において,口腔形態の異常や運動障害等による摂食嚥下障害が認められる場合,すりつぶし運動等の咀嚼運動の獲得が遅延することが知られている。従って,発達障害児の日常生活において,どの食事形態が摂取可能かについては,摂食機能獲得段階の判定を行い食事形態を決定することが必要である。一般的に咀嚼運動および舌等の口腔軟組織運動の計測には,頭部装着が必要な機器装着や従命動作が必要なため,発達障害児への適用が困難であり,結果として,摂食機能獲得段階の判定に用いる咀嚼運動能力の測定には,機器などによる定量的な判定基準がなく,判定者による咀嚼運動の目視や被験食品の粉砕結果等を経験値に基づく総合的な判断によって結果が左右される定性評価が行われている。本研究の目的は,発達障害児の口腔器官の運動を顔面表面からのビデオ画像情報を基に、負担の少ない手法で咀嚼運動を定量評価することで,摂食機能獲得段階の定量的判定法を開発することである。初年度は,判定に用いる被検食品並びにビデオ判定に用いる顔面の表情解析用のソフトウェアを用いて,実際の臨床現場で撮影した動画解析が可能かどうか,また,ソフトウェア解析精度に関して,実際の咀嚼数とどの程度の乖離が生じるか,また、画像解析と筋電図解析における同期をどのように得るかについて,健常発達児を用いて咀嚼筋筋電図波形を参考に解析・検討を加えた。健常児数名における解析ではあるが,ガム,ビスケット,米飯等の咬合力を必要とする食品と比較して,プリン,ペースト粥等の軟食による咀嚼があまり必要とせず、筋電図波形も緩やかな食品とでは検出能力に差が出やすく,咀嚼能能力のポテンシャル判定に同システムを用いるにはさらなる検討が必要であることが示唆された。
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会议论文
低口唇閉鎖力状態が小児の成長発育に及ぼす影響
低唇闭合力对儿童生长发育的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [八木孝和, 中村美紀, 福田昌代, 川野亜希, 浅枝麻夢可, 高橋由希子, 破魔幸枝, 水村容子, 山城圭介, 吉田幸恵]
通讯作者: 吉田幸恵
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [中村美紀, 八木孝和, 氏橋貴子, 水村容子, 西保亜希, 吉田幸恵]
通讯作者: 吉田幸恵
お口ぽかんが幼児の成長発育に及ぼす影響~第1報~
张口对婴儿生长发育的影响 - 第 1 部分 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [中村美紀, 八木孝和, 福田昌代, 西保亜希, 浅枝麻夢可, 高橋由希子, 破魔幸枝, 伴仲謙欣, 山城圭介, 吉田幸恵]
通讯作者: 吉田幸恵