课题基金 / 基金详情

VRを用いた運動発達遅滞児に対する匍匐動作誘発への挑戦

VRを用いた運動発達遅滞児に対する匍匐動作誘発への挑戦
使用 VR 诱导运动发育迟缓儿童爬行行为的挑战
批准号:
22K11418
负责人:
細田 里南
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
移動経験の期間・有無にかかわらず、乳児を対象とした研究で「optical flow」により匍匐運動様の下肢活動が出現することが報告されている。また、乳児の視線は、側方を中心に意識が向かうことが多いとされているが、以前に開発した機器(映像刺激は前方、両側方)で研究を実施した際に、児の視線が下方に向くことを多く認めた。今回は下方の刺激によっても「optical flow」を誘発できるよう、令和4年度は床面を含めた全方向の視覚刺激を呈示できる機器の開発を行うことを目的としていた。機器の改良を専門業者に依頼し、前方・両側方・床面のモニター設置を行い、安全性についても確認した。また、視覚刺激としてよりスムーズな映像を提供できるよう、新たなものを作成し、改良した機器に問題なく映し出されることを確認した。また、映像については視覚野中心から側方及び後方に立体的に流れる映像を作成することで、より「optical flow」を誘発しやすい刺激になることを目指した。
英文摘要
移動経験の期間・有無にかかわらず、乳児を対象とした研究で「optical flow」により匍匐運動様の下肢活動が出現することが報告されている。また、乳児の視線は、側方を中心に意識が向かうことが多いとされているが、以前に開発した機器(映像刺激は前方、両側方)で研究を実施した際に、児の視線が下方に向くことを多く認めた。今回は下方の刺激によっても「optical flow」を誘発できるよう、令和4年度は床面を含めた全方向の視覚刺激を呈示できる機器の開発を行うことを目的としていた。機器の改良を専門業者に依頼し、前方・両側方・床面のモニター設置を行い、安全性についても確認した。また、視覚刺激としてよりスムーズな映像を提供できるよう、新たなものを作成し、改良した機器に問題なく映し出されることを確認した。また、映像については視覚野中心から側方及び後方に立体的に流れる映像を作成することで、より「optical flow」を誘発しやすい刺激になることを目指した。
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