课题基金 / 基金详情

術前からEMSを用いた膵癌サルコペニア予防プログラムの多施設共同開発

術前からEMSを用いた膵癌サルコペニア予防プログラムの多施設共同開発
多中心联合制定胰腺癌术前EMS预防肌少症方案
批准号:
22K11435
负责人:
深見 保之
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
膵癌に対する治療戦略が進歩し,切除可能膵癌においても術前化学療法が標準治療として行われている。化学療法に耐えうる身体機能が要求されるため,術前からサルコペニアを予防するプログラムの開発が喫緊の課題である。電気刺激を用いた骨格筋量維持の有効性は知られているが,癌患者においては検討が成されていなかった。私たちは胃癌・大腸癌手術患者に対して,小型骨格筋電気刺激装置(EMS)の術後継続使用が,筋肉量維持に有効であることを明らかにした。本研究ではこれらの成果を発展させ,化学療法と手術侵襲の大きさからサルコペニア予防が極めて重要となる膵癌患者を対象として,術前からEMSを利用することで筋肉量が維持されるかどうかを,多施設共同無作為比較試験で解明する。研究をスムーズに遂行するための,対象患者設定や適切な評価方法について共同研究先と議論を重ね,ようやく具体的な実施方法の詳細が確立し,間もなく開始する段階である。
英文摘要
膵癌に対する治療戦略が進歩し,切除可能膵癌においても術前化学療法が標準治療として行われている。化学療法に耐えうる身体機能が要求されるため,術前からサルコペニアを予防するプログラムの開発が喫緊の課題である。電気刺激を用いた骨格筋量維持の有効性は知られているが,癌患者においては検討が成されていなかった。私たちは胃癌・大腸癌手術患者に対して,小型骨格筋電気刺激装置(EMS)の術後継続使用が,筋肉量維持に有効であることを明らかにした。本研究ではこれらの成果を発展させ,化学療法と手術侵襲の大きさからサルコペニア予防が極めて重要となる膵癌患者を対象として,術前からEMSを利用することで筋肉量が維持されるかどうかを,多施設共同無作為比較試験で解明する。研究をスムーズに遂行するための,対象患者設定や適切な評価方法について共同研究先と議論を重ね,ようやく具体的な実施方法の詳細が確立し,間もなく開始する段階である。
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