课题基金 / 基金详情

視覚・体性感覚の認知機能改善により競技力を向上させる新たなトレーニング戦略の開発

視覚・体性感覚の認知機能改善により競技力を向上させる新たなトレーニング戦略の開発
开发新的训练策略,通过改善视觉和体感认知功能来提高竞争力
批准号:
22K11534
负责人:
地神 裕史
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では視覚や体性感覚情報の入力や処理過程、およびそれらを動作の習得やパフォーマンスの改善にどのように結び付けていくかが重要である。本年度は健常者と視覚障がい者を対象とし、視覚情報の提示条件の違い(一人称視点と三人称視点での視覚情報)が動作の模倣・習得にどのような影響を与えるか検証した。その結果、健常者ではいずれの視覚提示条件でも学習効果に有意差は見られなかったが、視覚障がい者では有意な差が生じる関節運動があることが明らかになった。また、その際の脳活動を脳波計を用いて計測した結果、一人称視点と三人称視点での視覚情報を提示した際に、視覚障がい者は閲覧時と動作を想起させている間の脳活動は条件によって異なることが明らかになった。このような研究を行うことで、視覚情報の提示方法の違いが脳活動や運動学習に与える影響を検証することが可能となり、この手法をさらに発展させることで、体性感覚情報を条件を変えて提示した際の脳活動の差異を検証することが可能であると推察された。また、本研究テーマである視覚情報や体性感覚情報がパフォーマンスに影響を与えるスポーツにゴルフがあげられる。我々が2020年にゴルファーを対象に行った、足底面の傾きの違いがスイングパフォーマンスに与える影響に関する研究結果から、プロとアマでは足底からの体性感覚情報の入力や処理が異なり、その結果スイング中の姿勢を維持する能力に差が生じる可能性があることが明らかになった。これらを改善させるための一つの手法として、姿勢を安定させるための体幹筋力の重要性が示唆された。本年度は、体幹筋力の客観的な計測方法を確立するための研究も行った。本研究は現在もデータの収集および解析中であるが、3次元動作解析機器や慣性センサーなどを用いた方法の確立に向けて実験を継続している。
英文摘要
本研究では視覚や体性感覚情報の入力や処理過程、およびそれらを動作の習得やパフォーマンスの改善にどのように結び付けていくかが重要である。本年度は健常者と視覚障がい者を対象とし、視覚情報の提示条件の違い(一人称視点と三人称視点での視覚情報)が動作の模倣・習得にどのような影響を与えるか検証した。その結果、健常者ではいずれの視覚提示条件でも学習効果に有意差は見られなかったが、視覚障がい者では有意な差が生じる関節運動があることが明らかになった。また、その際の脳活動を脳波計を用いて計測した結果、一人称視点と三人称視点での視覚情報を提示した際に、視覚障がい者は閲覧時と動作を想起させている間の脳活動は条件によって異なることが明らかになった。このような研究を行うことで、視覚情報の提示方法の違いが脳活動や運動学習に与える影響を検証することが可能となり、この手法をさらに発展させることで、体性感覚情報を条件を変えて提示した際の脳活動の差異を検証することが可能であると推察された。また、本研究テーマである視覚情報や体性感覚情報がパフォーマンスに影響を与えるスポーツにゴルフがあげられる。我々が2020年にゴルファーを対象に行った、足底面の傾きの違いがスイングパフォーマンスに与える影響に関する研究結果から、プロとアマでは足底からの体性感覚情報の入力や処理が異なり、その結果スイング中の姿勢を維持する能力に差が生じる可能性があることが明らかになった。これらを改善させるための一つの手法として、姿勢を安定させるための体幹筋力の重要性が示唆された。本年度は、体幹筋力の客観的な計測方法を確立するための研究も行った。本研究は現在もデータの収集および解析中であるが、3次元動作解析機器や慣性センサーなどを用いた方法の確立に向けて実験を継続している。
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会议论文
Quantifying trunk stability and establishing evaluation criteria during core training using inertial sensors: a research protocol
使用惯性传感器量化躯干稳定性并建立核心训练期间的评估标准:研究协议
DOI: 10.1016/j.jsams.2022.09.160
发表时间: 2022
期刊: Journal of Science and Medicine in Sport
影响因子: 4
作者: [Hirofumi Jigami, David Rowlands, Motoki Kuzuyama, Hugo Espinosa, David Thiel]
通讯作者: David Thiel
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