Development of Walking and Running Methods According to Knee Alignment
Development of Walking and Running Methods According to Knee Alignment
批准号:
22K11669
负责人:
曽我部 晋哉
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2022年度は、異なる膝アライメント(正常膝・内反膝・外反膝ための歩行・走行を開発するために、膝に生じる衝撃力を計測する予定であったが、昨今の社会情勢の中、新たな機材の納入時期の大幅な遅延により、既存の装置を用いて2023年度に実施予定であった歩行実験の一部を実施した。歩行は、足の着地動作によって各局面に分類することが出来る(歩行周期)のだが、中でも立脚中期(片脚で体重を支える局面)は、最も膝関節に生じる荷重が大きくなる。そこで、各膝アライメントの被験者を対象(各5名)に、2km/h(低速歩行)、4km/h(通常歩行)、6km/h(高速歩行)時の、歩行周期の各割合を算出し比較した。歩行速度は、トレッドミル(米Scifit社製)で規定し、歩行動作の解析はMac 3 D システム(Motion Analysis社製)を用いて行った。8 台の赤外線カメラを使用して、身体に取り付けた反射マーカーの空間座標をPC に取り込み、リアルタイム動作解析システムEvaRT 5.04(Motion Analysis社製)を用いて解析を行った。各速度における立脚中期の割合を比較した結果、2km/h(外反膝:31.4±1.7% 内反膝:28.0±6.3% 正常膝:28.4±2.5%)、4km/h:(外反膝:31.8±2.4% 内反膝:23.6±6.5% 正常膝:24.9±3.2%)、6km/h(外反膝:26.9±3.8% 内反膝:20.9±5.6% 正常膝:20.9±4.9%) において、各速度とも外反膝の割合が高いことが分かった(p<0.05)。また、外反膝は、立脚中期における左右方向の膝の動揺性も大きく、着地時に膝関節が内側へ移動する動きがみられた。その結果、内側側副靭帯や半月板への負荷も生じるため、動作の改善が必要なのではないかと思われる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中学生における膝アライメントの学年別・性別横断的研究
初中生膝关节排列的跨年级、性别横断面研究
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[曽我部晋哉, 秋原悠, 小田俊明]
通讯作者:
小田俊明
海外基金