臨床倫理コンサルテーションチームにおける他職種間の協働モデルの考案
臨床倫理コンサルテーションチームにおける他職種間の協働モデルの考案
批准号:
22K10856
负责人:
山内 典子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
昨年、10月に所属する施設の倫理審査委員会の承認を得て、日本臨床倫理学会の臨床倫理登録病院として先駆的に倫理コンサルテーションチームを展開している病院に依頼し、看護師、医師、薬剤師、公認心理士、社会福祉士、理学療法士、作業療法士の対象者22名から、12月~3月にかけてインタビューを実施した。インタビュー内容は、臨床倫理コンサルテーションチームで「他職種で協働した」事例に関して、印象に残っている事例(うまく対応できた事例、悩んだ事例、心に残った事例、学んだ事例など)について冒頭で尋ね、その後は、印象に残った理由、どのように対応したのか、自他の役割をどのように理解し、尊重したのか、さらにできたと思われる工夫はあるかについてインタビューした。さらに、職種や立場ならではの配慮、スキル、考えについて、他の職種に対して見えることを同じ項目で尋ねた。3月中にすべてのインタビューの逐語録を作成した。
英文摘要
昨年、10月に所属する施設の倫理審査委員会の承認を得て、日本臨床倫理学会の臨床倫理登録病院として先駆的に倫理コンサルテーションチームを展開している病院に依頼し、看護師、医師、薬剤師、公認心理士、社会福祉士、理学療法士、作業療法士の対象者22名から、12月~3月にかけてインタビューを実施した。インタビュー内容は、臨床倫理コンサルテーションチームで「他職種で協働した」事例に関して、印象に残っている事例(うまく対応できた事例、悩んだ事例、心に残った事例、学んだ事例など)について冒頭で尋ね、その後は、印象に残った理由、どのように対応したのか、自他の役割をどのように理解し、尊重したのか、さらにできたと思われる工夫はあるかについてインタビューした。さらに、職種や立場ならではの配慮、スキル、考えについて、他の職種に対して見えることを同じ項目で尋ねた。3月中にすべてのインタビューの逐語録を作成した。
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