课题基金 / 基金详情

The development of a program to promote adherence to compression therapy in elderly patients with lower limb lymphedema.

The development of a program to promote adherence to compression therapy in elderly patients with lower limb lymphedema.
制定一项计划,促进老年下肢淋巴水肿患者坚持加压治疗。
批准号:
22K10868
负责人:
井沢 知子
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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腹部のがん治療によりリンパ節郭清や放射線治療を行うことにより、後遺症として下肢リンパ浮腫が生じるリスクがある。下肢リンパ浮腫の治療法として複合的治療は必須である。特に圧迫療法を継続的に行うことが重要とされている。しかし圧迫療法を継続することは、締め付け感が不快であることや履きにくさなどの弊害があり、患者のアドヒアランスの維持が難しい。特に近年増加傾向にある高齢の下肢リンパ浮腫患者に対する対策は未着手のままである。今回、65歳以上の下肢リンパ浮腫と診断されたがん患者を対象に、「圧迫療法のアドヒアランス促進プログラム」を実施することにより、標準的診療を受ける患者群と比較して、患者の圧迫療法が継続されるか、ランダム化同時対照実施可能性試験を行い、実施可能性を検証する。試験デザインはランダム化比較試験の実施可能性試験(Feasibility Randomized Controlled study)である。対象患者を対照群(通常 診療群)と介入群(アドヒアランス促進プログラムによる P 支援群)にランダムに割り付け、浮腫の周径測定から、片足タイプのストッキングを選定し、着用することを対象者に説明する。装着するストキングは20mmhg未満の弱圧を設定する。「圧迫療法のアドヒアランス促進プログラム」は弱圧の弾性着衣に加えて、セルフモニタリングとソーシャルサポートの概念を取り入れたものである。本研究では、圧迫療法のアドヒアランス促進支援の実施可能性を検討する。
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