炎症性腸疾患患者への認知行動療法による疲労感管理プログラム考案と予備的介入研究
炎症性腸疾患患者への認知行動療法による疲労感管理プログラム考案と予備的介入研究
批准号:
22K10893
负责人:
田中 真琴
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease: IBD)は病因や治療法に関する研究の進歩により薬物療法による寛解導入が比較的容易となり、患者のQOL向上のための最優先研究課題に疲労感管理が挙げられている。まだ疲労に着目した介入研究は多くないが、認知行動療法による疲労感管理プログラムの効果が先行研究で示されている。。認知行動療法は対面で個別に時間をかけるものが多く、実臨床での実装にはマンパワーの課題があることから、本研究は、IBD患者を対象とした情報通信技術の活用を組み入れた疲労感管理プログラム開発を目的としている。3年間の目標としては、1. 疲労感管理に関する日本の炎症性腸疾患患者のニーズを把握し、2. 疲労感管理能力向上を目指した認知行動療法を中心としたプログラム内容を考案し、3. 考案したプログラムを予備的に実施し、実施可能性、有効性、効率について評価する、としている。最初の段階として、2022年度はwell-beingや疲労の問題の実態、疲労感管理に関する日本の炎症性腸疾患患者のニーズ、情報通信技術の活用を組み入れた疲労感管理プログラムに対する認識を把握するための調査を実施した。また、国内外のIBD患者の疲労に関して調査した文献のレビューを実施した。IBD患者を対象とした調査では、492名から有効回答があった。データ入力・データクリーニングを終え、解析中である。文献レビューでは、疲労を評価している国際比較が可能な文献の同定を終え、各文献からテータ抽出を終えた。
英文摘要
炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease: IBD)は病因や治療法に関する研究の進歩により薬物療法による寛解導入が比較的容易となり、患者のQOL向上のための最優先研究課題に疲労感管理が挙げられている。まだ疲労に着目した介入研究は多くないが、認知行動療法による疲労感管理プログラムの効果が先行研究で示されている。。認知行動療法は対面で個別に時間をかけるものが多く、実臨床での実装にはマンパワーの課題があることから、本研究は、IBD患者を対象とした情報通信技術の活用を組み入れた疲労感管理プログラム開発を目的としている。3年間の目標としては、1. 疲労感管理に関する日本の炎症性腸疾患患者のニーズを把握し、2. 疲労感管理能力向上を目指した認知行動療法を中心としたプログラム内容を考案し、3. 考案したプログラムを予備的に実施し、実施可能性、有効性、効率について評価する、としている。最初の段階として、2022年度はwell-beingや疲労の問題の実態、疲労感管理に関する日本の炎症性腸疾患患者のニーズ、情報通信技術の活用を組み入れた疲労感管理プログラムに対する認識を把握するための調査を実施した。また、国内外のIBD患者の疲労に関して調査した文献のレビューを実施した。IBD患者を対象とした調査では、492名から有効回答があった。データ入力・データクリーニングを終え、解析中である。文献レビューでは、疲労を評価している国際比較が可能な文献の同定を終え、各文献からテータ抽出を終えた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
味細胞内味覚受容Caシグナルの生体内イメージングと亜鉛欠乏による味覚障害機序解析
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批准号:20K09740
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2020
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负责人:田中 真琴
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依托单位:
海外基金