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助産師の会陰保護技術の知に関する研究:VRシステムによる暗黙知から形式知への変換

助産師の会陰保護技術の知に関する研究:VRシステムによる暗黙知から形式知への変換
助产士会阴保护技术知识研究:基于VR系统的隐性知识到显性知识的转化
批准号:
22K10951
负责人:
藤井 宏子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
助産師の会陰保護の形式知化のため,2022年度はデータ収集方法について検討した。実際の分娩台を使って経験年数6年以上100例以上の分娩介助件数の経験がある助産師に協力してもらい,シミュレーターによる分娩介助を試行した。助産師の会陰保護技術を可視化するため,定点カメラ,ウェアラブルカメラ,ウェアラブル非接触型動作解析装置を用いた。分娩介助シミュレーション時,機器の作動やカメラ設置位置を確認するとともに,ウェラブル機器については着用感や作動を確認した。複数回の試行の結果,定点カメラは分娩台と水平位置に1台,上方に1台設置し分娩介助シミュレーションを撮影し,角度と撮影位置を調整し決定した。ウェアラブルカメラおよびウェアラブル非接触型動作解析装置が分娩介助に影響しないことを確認した。次に,児の娩出軌道を追跡するため胎児シミュレーターのマーカー貼付位置および娩出により摩擦を生じる貼付マーカーの保護法について検討し決定した。プレテストで得たデータは現在分析中である。上記のプレテストの結果から,これから収集する助産師の会陰保護技術の可視化に向けた方法について再検討した。実際の出産場面の撮影は非常に困難なため,複数のシミュレーターを比較・選定の上,アドバンス助産師またはそれに準ずる条件(経験年数6年以上で分娩介助件数100例以上の経験がある助産師)40名を対象に関東と関西で分担してデータを収集することを確認した。データ収集は2023年7月に研究分担者が所属する大学内で行う予定である。分娩介助シミュレーターを開発,販売している企業には事前に連絡し研究での使用許可を得た。
英文摘要
助産師の会陰保護の形式知化のため,2022年度はデータ収集方法について検討した。実際の分娩台を使って経験年数6年以上100例以上の分娩介助件数の経験がある助産師に協力してもらい,シミュレーターによる分娩介助を試行した。助産師の会陰保護技術を可視化するため,定点カメラ,ウェアラブルカメラ,ウェアラブル非接触型動作解析装置を用いた。分娩介助シミュレーション時,機器の作動やカメラ設置位置を確認するとともに,ウェラブル機器については着用感や作動を確認した。複数回の試行の結果,定点カメラは分娩台と水平位置に1台,上方に1台設置し分娩介助シミュレーションを撮影し,角度と撮影位置を調整し決定した。ウェアラブルカメラおよびウェアラブル非接触型動作解析装置が分娩介助に影響しないことを確認した。次に,児の娩出軌道を追跡するため胎児シミュレーターのマーカー貼付位置および娩出により摩擦を生じる貼付マーカーの保護法について検討し決定した。プレテストで得たデータは現在分析中である。上記のプレテストの結果から,これから収集する助産師の会陰保護技術の可視化に向けた方法について再検討した。実際の出産場面の撮影は非常に困難なため,複数のシミュレーターを比較・選定の上,アドバンス助産師またはそれに準ずる条件(経験年数6年以上で分娩介助件数100例以上の経験がある助産師)40名を対象に関東と関西で分担してデータを収集することを確認した。データ収集は2023年7月に研究分担者が所属する大学内で行う予定である。分娩介助シミュレーターを開発,販売している企業には事前に連絡し研究での使用許可を得た。
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