课题基金 / 基金详情

訪問看護師向け医療的ケア児の支援技術疑似体験型イーラーニングプログラムの開発研究

訪問看護師向け医療的ケア児の支援技術疑似体験型イーラーニングプログラムの開発研究
研究和开发基于模拟体验的电子学习计划,以支持上门护士接受医疗护理的儿童
批准号:
22K10955
负责人:
山本 直子
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

山本 直子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
研究目的は、既存の訪問看護師に特化した知識提供型e-learningプログラムを開発し現在、評価段階にある。一方、医療的ケア児の支援には、技術も必要である。技術の習得には体験や助言が重要だが、コロナ禍では対面での体験が困難である。このため支援技術疑似体験型e-learningプログラムを開発することである。本研究の特色は本研究の特色は既存の訪問看護師に着目した点である。2022年度の計画は、訪問看護師向けの支援技術疑似体験型e-learningプログラムの開発準備である。医療的ケア児の支援者を育成するためには、医療的ケア児のケアだけでなく、家族特に母親の支援技術も必要である。よって医療的ケア児の母親の現状を把握することは重要であり、プログラム開発にも関連があると考えられる。よって予備調査として医療的ケア児の母親を対象にインタビューを行う計画を立案した。母親の現状としては医療的ケア児の世話で就労を希望しても就労しがたい状況にあるという先行研究から、医療的ケア児の母親で就労している者を対象に、その思いを聞き取るインタビュー調査を実施中である。元々、医療的ケア児の母親で就労している者が少ないことと、コロナ禍でインタビューが予定通りに実施出来なかったこともあり、予備調査はまだ終了していない。データ収集終了後、解析を行い、医療的ケア児の支援者育成のためのプログラム開発に予備調査の結果を活かしていく。
英文摘要
研究目的は、既存の訪問看護師に特化した知識提供型e-learningプログラムを開発し現在、評価段階にある。一方、医療的ケア児の支援には、技術も必要である。技術の習得には体験や助言が重要だが、コロナ禍では対面での体験が困難である。このため支援技術疑似体験型e-learningプログラムを開発することである。本研究の特色は本研究の特色は既存の訪問看護師に着目した点である。2022年度の計画は、訪問看護師向けの支援技術疑似体験型e-learningプログラムの開発準備である。医療的ケア児の支援者を育成するためには、医療的ケア児のケアだけでなく、家族特に母親の支援技術も必要である。よって医療的ケア児の母親の現状を把握することは重要であり、プログラム開発にも関連があると考えられる。よって予備調査として医療的ケア児の母親を対象にインタビューを行う計画を立案した。母親の現状としては医療的ケア児の世話で就労を希望しても就労しがたい状況にあるという先行研究から、医療的ケア児の母親で就労している者を対象に、その思いを聞き取るインタビュー調査を実施中である。元々、医療的ケア児の母親で就労している者が少ないことと、コロナ禍でインタビューが予定通りに実施出来なかったこともあり、予備調査はまだ終了していない。データ収集終了後、解析を行い、医療的ケア児の支援者育成のためのプログラム開発に予備調査の結果を活かしていく。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
医療的ケア児支援を可能にする現職訪問看護師育成プログラムの開発
  • 批准号:
    19K10979
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    山本 直子
  • 依托单位:
現代日本社会におけるブラジル人第二世代の文化変容に関する研究
海外基金