课题基金 / 基金详情

産後女性における産後疲労の客観的評価法の開発

産後女性における産後疲労の客観的評価法の開発
产后女性产后疲劳客观评价方法的建立
批准号:
22K10964
负责人:
牧原 由紀子
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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産後女性の多くが経験する重度の疲労は産後うつ病発症のリスクファクターであり、産後うつ病を引き起こす前に産後疲労を改善することが産後うつ病の予防となる。本研究では産後疲労の客観的かつ定量的な評価法開発にあたり、疲労の背景にある慢性炎症という生理的な病態に着目した。慢性炎症の程度は心拍データを周波数解析することで定量化でき、これまでの主観的評価に代わる客観的な疲労評価指標になり得る。2022年度は産後1年までの女性(産後女性)を対象に主要評価項目として心拍変動(超低周波領域成分: Very Low Frequency: VLF)を測定し、産後疲労の誘因となる慢性炎症の程度を推定した。そして慢性炎症の程度と疲労に関するアンケート(Multidimensional Fatigue Inventory: MFI)の結果における相関を解析し、両者の関係性を検証した。46名の産後女性が測定に参加した。MFIの結果は61.2±0.5点であり、先行研究で報告されている同年代の日本人女性の結果を上回り、産後女性の自覚的疲労は産後でない女性と比較して高い傾向にあることがわかった。さらにMFIとVLFの相関関係はr=-0.57 (p<0.05) であり、自覚的疲労が高いほどVLF値が低いことが示された。VLF値は低いほど慢性炎症の程度が高いため、疲労の背景に慢性炎症があることが示唆された。研究結果の途中経過は学会で発表し、現在はコントロール群の測定およびこれまでのデータをまとめて解析中である。産後女性において、出産方式(経膣分娩と帝王切開)による疲労度や炎症の程度に違いがある傾向が示されたため、その点においても解析を進めている。
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会议论文
産後女性における産後疲労の客観的評価法の開発
产后女性产后疲劳客观评价方法的建立
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [丸山始美, 山下早苗, 篁宗一, 青木由美恵, 青木由美恵, 井出 由美, 上野 ゆき,龜山千里,岩下悠子,小室悦子,井出由美, 牧原由紀子]
通讯作者: 牧原由紀子
国内基金
海外基金
IL-17失衡通过衰老T细胞来源的淋巴毒素驱动肾脏异位淋巴组织慢性炎症的机制
  • 批准号:
    JCZRLH202600547
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
FSTL1调控Th17细胞分化异常介导的慢性炎症在双相情感障碍患者多囊卵巢综合征发病中的作用与机制研究
  • 批准号:
    2025JJ90301
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    刘洁玉
  • 依托单位:
针刺通过 SLC40A1/FPN1 介导的铁死亡调控线粒体功能抑制肥胖哮喘气道慢性炎症的机制研究
成纤维细胞JAK/STAT6激活介导ITGB2表达在瘢痕疙瘩慢性炎症纤维化中的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    15.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    唐庆
  • 依托单位: