课题基金 / 基金详情

Development of a Pregnancy Breastfeeding Support Program Using ICT and Its Effectiveness

Development of a Pregnancy Breastfeeding Support Program Using ICT and Its Effectiveness
利用ICT开发孕期母乳喂养支持项目及其效果
批准号:
22K11043
负责人:
稲田 千晴
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
妊娠中のほとんどの女性が母乳育児を希望しているにも関わらず、産後1か月での母乳育児率は半数程度となっている。早期の母乳育児中断のリスクには、女性の自己効力感の低下、母乳不足感が大きな要因として挙げられており、母乳育児を希望した女性が自己効力感を高め、母乳育児の意思決定、母乳育児の開始と継続のために妊娠期からの保健医療従事者からの継続した支援が必要である。 新型コロナウィルス感染拡大の影響により、保健医療従事者による妊娠期の母乳育児支援の意思決定支援はさらに手薄になり、早期の母乳育児中断のリスクは上がっており、この課題解決のために、どのような状況にあっても妊娠期から保健医療従事者による母乳育児支援が受けられるように、ICTを活用した妊娠期の母乳育児支援プログラムの開発と効果の検証を目指した。2022年度は、研究代表者を中心に、臨床助産師や研究協力者のアドバイスを受けて、妊娠期の女性が母乳育児への自己効力感を高めることができるようにするための支援内容、必要な教材の内容、妊娠期の女性への教材の周知や発信方法、活用できるICTの内容と方法の検討を行った。また、作成したプログラムの効果を検証するための評価方法について並行して検討を行い、プログラムの効果の評価内容について既存の研究結果から検討を行い、すでに妥当性が検証されているいくつかの尺度の使用について検討を進めた。また、プログラムの内容の妥当性を検証するための小規模のパイロットスタディの準備のため、研究協力者を募り、対象者や実施方法についてディスカッションを行い、準備を進めた。
英文摘要
妊娠中のほとんどの女性が母乳育児を希望しているにも関わらず、産後1か月での母乳育児率は半数程度となっている。早期の母乳育児中断のリスクには、女性の自己効力感の低下、母乳不足感が大きな要因として挙げられており、母乳育児を希望した女性が自己効力感を高め、母乳育児の意思決定、母乳育児の開始と継続のために妊娠期からの保健医療従事者からの継続した支援が必要である。 新型コロナウィルス感染拡大の影響により、保健医療従事者による妊娠期の母乳育児支援の意思決定支援はさらに手薄になり、早期の母乳育児中断のリスクは上がっており、この課題解決のために、どのような状況にあっても妊娠期から保健医療従事者による母乳育児支援が受けられるように、ICTを活用した妊娠期の母乳育児支援プログラムの開発と効果の検証を目指した。2022年度は、研究代表者を中心に、臨床助産師や研究協力者のアドバイスを受けて、妊娠期の女性が母乳育児への自己効力感を高めることができるようにするための支援内容、必要な教材の内容、妊娠期の女性への教材の周知や発信方法、活用できるICTの内容と方法の検討を行った。また、作成したプログラムの効果を検証するための評価方法について並行して検討を行い、プログラムの効果の評価内容について既存の研究結果から検討を行い、すでに妥当性が検証されているいくつかの尺度の使用について検討を進めた。また、プログラムの内容の妥当性を検証するための小規模のパイロットスタディの準備のため、研究協力者を募り、対象者や実施方法についてディスカッションを行い、準備を進めた。
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