课题基金 / 基金详情

舌色を活用した栄養状態自己管理システムの構築

舌色を活用した栄養状態自己管理システムの構築
利用舌色建立营养状况自我管理系统
批准号:
22K11088
负责人:
竹山 ゆみ子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、高齢者・壮年者に対する簡便かつ非侵襲的で、自宅でも活用可能な栄養評価システム構築に向けて、①口腔ケア時に確認可能な「舌色」の栄養評価指標としての有用性の検証、②低栄養者抽出のための「舌色」を含む栄養状態自己管理システムの構築を目的とする。対象者は、50歳以上の地域在住者と高齢者施設を利用している高齢者である。研究課題18K10574で収集したデータを活用するため、倫理委員会に研究計画の修正を提出し、所属機関の長の承認を得て、2022年度のデータ収集を実施した。2022年度のデータ収集は、地域在住者を対象に8月-9月に実施した。データ収集の実施にあたっては、新型コロナウイルス感染症の感染対策を実施したうえで、対応した。高齢者施設利用中の高齢者については、新型コロナウイルス感染症のため、部外者の施設内立ち入りが禁止であったため、実施できなかった。2022年度は66名の地域在住者の協力を得てデータ収集を実施した。研究課題18K10574の経費で収集した18名分のデータと合わせて、解析を実施した。質問紙の回答に欠損があった者、対象者の状態から体組成を測定できなかった者、合わせて12名を除外し、72名のデータを解析した。平均年齢73.35±6.57歳であった。舌圧と血液検査値は、腎機能を示すデータと正の相関がみられた。また、上腕周囲長や上腕筋面積と正の相関がみられた。これらの結果の一部を2023年度に学会発表する予定である。
英文摘要
本研究は、高齢者・壮年者に対する簡便かつ非侵襲的で、自宅でも活用可能な栄養評価システム構築に向けて、①口腔ケア時に確認可能な「舌色」の栄養評価指標としての有用性の検証、②低栄養者抽出のための「舌色」を含む栄養状態自己管理システムの構築を目的とする。対象者は、50歳以上の地域在住者と高齢者施設を利用している高齢者である。研究課題18K10574で収集したデータを活用するため、倫理委員会に研究計画の修正を提出し、所属機関の長の承認を得て、2022年度のデータ収集を実施した。2022年度のデータ収集は、地域在住者を対象に8月-9月に実施した。データ収集の実施にあたっては、新型コロナウイルス感染症の感染対策を実施したうえで、対応した。高齢者施設利用中の高齢者については、新型コロナウイルス感染症のため、部外者の施設内立ち入りが禁止であったため、実施できなかった。2022年度は66名の地域在住者の協力を得てデータ収集を実施した。研究課題18K10574の経費で収集した18名分のデータと合わせて、解析を実施した。質問紙の回答に欠損があった者、対象者の状態から体組成を測定できなかった者、合わせて12名を除外し、72名のデータを解析した。平均年齢73.35±6.57歳であった。舌圧と血液検査値は、腎機能を示すデータと正の相関がみられた。また、上腕周囲長や上腕筋面積と正の相関がみられた。これらの結果の一部を2023年度に学会発表する予定である。
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