课题基金 / 基金详情

Development of an Objective Rating Scale for the Implementation of Parent Training for Parents of Children with Suspected Developmental Delays

Development of an Objective Rating Scale for the Implementation of Parent Training for Parents of Children with Suspected Developmental Delays
制定客观评价量表,对疑似发育迟缓儿童的家长实施家长培训
批准号:
22K11137
负责人:
仲野 由香利
金额:
$1.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、地域において発達障害またはその疑いのある子どもの保護者を対象とした親訓練実施後の変化を評価する尺度を開発することである。支援者による客観的評価尺度は、子どもの発達の変化や行動特性を的確に捉え、より発達を促し特性に合わせた保護者の関わりを引き出すことが可能となる。さらに、多角的効果を把握することは、それぞれの職種の専門性や地域の中での役割認識と連帯意識を形成し、ひいては乳幼児期から学童期にかけて切れ目のない支援を可能とし、良質な親子関係の構築の実現と地域における虐待予防に資するものである。初年度は、地域子育て支援拠点において親訓練を実施し、実施前後と実施後3か月後の3時点について、親が記入する質問紙の評価と併せて、客観的評価として行動観察を取り入れた。介入群に対して、同じ子育て支援拠点において実施しているデイケアプログラムに参加しているが親訓練に参加を希望しない親子のうち同意が得られたものを対照群として、同時期に質問紙調査と行動観察を実施し比較検討を行った。行動観察のデータは、親子が自由に玩具で遊ぶ場面を設定してビデオ撮影を行い、親の子どもへのかかわりに注目して、親子のかかわりの変化を分析する。1年目のデータ収集ができたので、今後分析を重ね効果検証を行う。
英文摘要
本研究の目的は、地域において発達障害またはその疑いのある子どもの保護者を対象とした親訓練実施後の変化を評価する尺度を開発することである。支援者による客観的評価尺度は、子どもの発達の変化や行動特性を的確に捉え、より発達を促し特性に合わせた保護者の関わりを引き出すことが可能となる。さらに、多角的効果を把握することは、それぞれの職種の専門性や地域の中での役割認識と連帯意識を形成し、ひいては乳幼児期から学童期にかけて切れ目のない支援を可能とし、良質な親子関係の構築の実現と地域における虐待予防に資するものである。初年度は、地域子育て支援拠点において親訓練を実施し、実施前後と実施後3か月後の3時点について、親が記入する質問紙の評価と併せて、客観的評価として行動観察を取り入れた。介入群に対して、同じ子育て支援拠点において実施しているデイケアプログラムに参加しているが親訓練に参加を希望しない親子のうち同意が得られたものを対照群として、同時期に質問紙調査と行動観察を実施し比較検討を行った。行動観察のデータは、親子が自由に玩具で遊ぶ場面を設定してビデオ撮影を行い、親の子どもへのかかわりに注目して、親子のかかわりの変化を分析する。1年目のデータ収集ができたので、今後分析を重ね効果検証を行う。
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