课题基金 / 基金详情

e-ラーニングによる介護者のためのエンハンスメント・プログラム活用の在宅療養支援

e-ラーニングによる介護者のためのエンハンスメント・プログラム活用の在宅療養支援
通过电子学习为护理人员提供增强计划的家庭护理支持
批准号:
22K11162
负责人:
藤田 冬子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、高齢者をケアする家族介護者に対して、e-ラーニングを活用した「介護者のためのエンハンスメント・プログラム」による在宅療養支援と、その評価を行うことである。「介護者のためのエンハンスメント・プログラム」は少人数で集合し、対面で行う家族教育プログラムである(藤田,2010;2011;2012)。社会学習理論を基盤とし介護者の自己効力を高め介護能力と介護行動への自信を高める。介護困難の対策となる5つの介護領域がある。本研究では介護者が自宅から参加できる利便性があり、またコロナ禍で集合型研修が困難であることから、遠隔による家族教育プログラムを開発する。2022年度は当初、ステップ1として、介護領域の教育内容を、年齢・性別に関係なく効果的に学習できる45分程度のe-ラーニング可能な内容に洗練化し、新たに遠隔学習プログラム(ビデオ作製・Moodle保存)を作成することを計画していた。そこで、研究会議を開催し、研究者間で「介護者のためのエンハンスメント・プログラム」の介護領域ごとの内容を共有した。その後、e-ラーニングとして活用できるプログラム内容を検討した。ビデオ作製にまでは至っていないが、対面で老々介護の経験を持つ家族介護者に「暮らしのリズムを整える」を実施し、eラーニングにむけたプログラム実施のイメージが明らかとなった。これに基づいて、2023年度以降、家族介護者用と運営するファシリテーター用の教育ビデオを作成していく。
英文摘要
本研究の目的は、高齢者をケアする家族介護者に対して、e-ラーニングを活用した「介護者のためのエンハンスメント・プログラム」による在宅療養支援と、その評価を行うことである。「介護者のためのエンハンスメント・プログラム」は少人数で集合し、対面で行う家族教育プログラムである(藤田,2010;2011;2012)。社会学習理論を基盤とし介護者の自己効力を高め介護能力と介護行動への自信を高める。介護困難の対策となる5つの介護領域がある。本研究では介護者が自宅から参加できる利便性があり、またコロナ禍で集合型研修が困難であることから、遠隔による家族教育プログラムを開発する。2022年度は当初、ステップ1として、介護領域の教育内容を、年齢・性別に関係なく効果的に学習できる45分程度のe-ラーニング可能な内容に洗練化し、新たに遠隔学習プログラム(ビデオ作製・Moodle保存)を作成することを計画していた。そこで、研究会議を開催し、研究者間で「介護者のためのエンハンスメント・プログラム」の介護領域ごとの内容を共有した。その後、e-ラーニングとして活用できるプログラム内容を検討した。ビデオ作製にまでは至っていないが、対面で老々介護の経験を持つ家族介護者に「暮らしのリズムを整える」を実施し、eラーニングにむけたプログラム実施のイメージが明らかとなった。これに基づいて、2023年度以降、家族介護者用と運営するファシリテーター用の教育ビデオを作成していく。
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