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子を持つ保護者のCOVID-19ワクチン躊躇に関する研究

子を持つ保護者のCOVID-19ワクチン躊躇に関する研究
有孩子的家长对 COVID-19 疫苗犹豫的研究
批准号:
22K11214
负责人:
加藤 由希子
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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2020年3月世界保健機関がCOVID-19のパンデミック(世界的大流行)を宣言してから3年が経過したが、ワクチン接種はその打開策の1つとして期待されている。2022年12月19日から2023年1月4日に日本在住で5歳未満の子を持つ保護者を対象にインターネット調査を実施した。調査では自身の子に対するCOVID-19予防接種の接種状況や意図とその理由、意図に関連する心理的要因、回答者と回答者の子の属性、社会経済状況等についてたずねた。12,502名の有効回答を得た。回答時点で子にCOVID-19予防接種の接種または予約を済ませた人は1519人で全体の12.2%であった。子が未接種であった人に接種の意図をたずねると、「受けさせたい」245人(2.0%)、「どちらかというと受けさせたい」730人(5.8%)「どちらともいえない」1883人(15.1%)「どちらかというと受けさせたくない」3462人(27.7%)「受けさせたくない」4663(37.3%)であった。「受けさせたい・どちらかというと受けさせたい」と答えた理由は「自分の子どもが感染することが心配だから」「家族や周りの人に感染させたくないから」「副反応のリスクより、感染した時に重症化することの方が心配だから」の順に多かった。「受けさせたくない・どちらかというと受けさせたくない」理由は「副反応が心配だから」「ワクチンの成分を信用できないから」「感染を予防する効果があまりないと思うから」の順に多かった。関連要因は現在分析を行っているところである。5歳未満の子を持つ保護者の80%が自身の子へのCOVID-19予防接種を躊躇もしくは拒否していることがわかった。今後の政策を考えていく上では躊躇もしくは拒否している群の特徴を明らかにし、その特徴に合わせた対策を検討していく必要がある。
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会议论文
国内基金
海外基金
新生期接种乙肝疫苗(hepatitis B vaccine,HBV)影响小鼠情绪相关行为及其机制研究
  • 批准号:
    31600836
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    20.0万元
  • 批准年份:
    2016
  • 负责人:
    杨俊华
  • 依托单位: