课题基金 / 基金详情

在宅看護でのオーラルリテラシーを向上させる新たな口腔衛生教育ツール開発

在宅看護でのオーラルリテラシーを向上させる新たな口腔衛生教育ツール開発
开发新的口腔卫生教育工具以提高家庭护理中的口腔素养
批准号:
22K11213
负责人:
橋口 大輔
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
新型ウイルス感染症の爆発的な拡大と符号するように「新しい生活様式」としての口腔ケアの充実が水際対策として注目されている。口腔ケアのうち、う蝕や歯周病予防を主眼としたケアは広く周知されてきたが、ウイルスが結合する受容体を最も多く有する舌に対する認識は高くない。これらの背景から、感染症の水際対策を強化するため舌ケアに対するリテラシーを高めることが肝要である。そこで、歯科技能評価の特許技術を有する研究者を加え、触圧センサを埋め込んだ舌ブラシと機械学習用プラットフォームからなる実践的なシミュレータの開発を行い、細菌数や上皮残渣数を教師信号とした理想的な磨き方の可視化を行い、自身の舌ケアの可視化・評価を実現し、高齢者と看護の主役たる看護師や介護者を対象としたガイドブックの作成へと連携させる。これにより、舌ケアに対するリテラシーが高まることが期待され、セルフケアの充実へセルフケアの充実へと波及させる研究計画である。研究計画内では、①舌に加わる三次元方向の力の可視化、人工知能技術を活用した②理想的な舌ケアの解析、③舌ケアのガイドライン作成を行うことを予定している。本年度は、舌に加わる力の可視化を目指して、多軸触圧センサを組み込んだ機器を作成し、硬さや形状を模した2倍大の舌模型を試作して機器の精度を検証した。最終的に目指すモデルは、舌ブラシにセンサを組み込むことを予定しているため、センサを組み込むヘッド部は防水化を施す必要があることと、舌ブラシのサイズに現行センサを組み込むとアンプ類の配置が容易ではないことから、1.5倍サイズのヘッドにセンサを組み込んだモックアップを作成し、まずそのモックアップを用いて有効性を検討することとした。
英文摘要
新型ウイルス感染症の爆発的な拡大と符号するように「新しい生活様式」としての口腔ケアの充実が水際対策として注目されている。口腔ケアのうち、う蝕や歯周病予防を主眼としたケアは広く周知されてきたが、ウイルスが結合する受容体を最も多く有する舌に対する認識は高くない。これらの背景から、感染症の水際対策を強化するため舌ケアに対するリテラシーを高めることが肝要である。そこで、歯科技能評価の特許技術を有する研究者を加え、触圧センサを埋め込んだ舌ブラシと機械学習用プラットフォームからなる実践的なシミュレータの開発を行い、細菌数や上皮残渣数を教師信号とした理想的な磨き方の可視化を行い、自身の舌ケアの可視化・評価を実現し、高齢者と看護の主役たる看護師や介護者を対象としたガイドブックの作成へと連携させる。これにより、舌ケアに対するリテラシーが高まることが期待され、セルフケアの充実へセルフケアの充実へと波及させる研究計画である。研究計画内では、①舌に加わる三次元方向の力の可視化、人工知能技術を活用した②理想的な舌ケアの解析、③舌ケアのガイドライン作成を行うことを予定している。本年度は、舌に加わる力の可視化を目指して、多軸触圧センサを組み込んだ機器を作成し、硬さや形状を模した2倍大の舌模型を試作して機器の精度を検証した。最終的に目指すモデルは、舌ブラシにセンサを組み込むことを予定しているため、センサを組み込むヘッド部は防水化を施す必要があることと、舌ブラシのサイズに現行センサを組み込むとアンプ類の配置が容易ではないことから、1.5倍サイズのヘッドにセンサを組み込んだモックアップを作成し、まずそのモックアップを用いて有効性を検討することとした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文